公開時に観たけれど、前世のような遠い昔なので、もう一度。
紗がかかったような全体のトーンと、その中で灯る紅。今観ても、まず、その映像美に魅了される。
死んだ者が記憶という亡霊になって生き続け、紅…
◆あらすじ◆
1920年代の中国、19歳の大学生のソンリェン(コン・リー)は義母に強いられて富豪の第4夫人として嫁ぐことになった。富豪の屋敷の独特のしきたりに困惑しながらも強気にふるまうソンリェンだ…
提灯を灯す文化何?趣味悪
そして絶対性格の悪い人間が決めたであろう「昨夜夫に選ばれた女がご飯のメニューを決め、それをみんなで集まって食べる」というルール…
社会から全てが気持ち悪い。実際に世界のどこ…
映像美。足カタカタ気持ちよさそう。
人間関係自体は宮廷ドラマにある構図だけど、登場人物達の階級はもっと市民寄り(金持ちだけど)でだいぶ土臭く感じる。
これを観て女怖いって感想を持つのは旧人類の方かあ…
チャン・イーモウ初期三部作の3作目で、中国がまだ一夫多妻制を認めていた時代に大富豪の第四夫人として嫁いだ女性の姿を、四季に分けた章立てにより描いている。前二作同様、今作もコン・リーが主演で、その若さ…
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