紅夢の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『紅夢』に投稿された感想・評価

中国を代表するチャン・イーモウ監督の初期、かつ紅3部作の最後を飾る作品。

主演コン・リーと付き合っていた当時の作品だが、やはり監督と主演女優はくっつきやすいのは世の常のようだ。

話自体は閉鎖的な…

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mk3244
4.0

コン・リーの美しさと強さと儚さが融合していた。若くして第四夫人となり他の夫人とのVS。誰が味方で誰がズル賢いのか、屋敷内の空間で繰り広げられる女同士の戦いは、かなり熾烈だった。それにしても闇に葬られ…

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KT77
-

チャン・イーモウ監督の紅モノ第三弾。

提灯の紅色が鮮やか。中国で赤といえば幸せの色だが、ここでは寵愛と特権の象徴で、幸せとは程遠いイメージになっている。

権謀術数渦巻く伏魔殿で魔物は何か。策を弄…

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口うるさい義母から逃れるようにして富豪の第四夫人として嫁いだ、19歳の頌連(スンリェン)。屋敷の主人が、その晩誰と過ごすかを決めると、その夫人の家の前に赤い提灯を灯すという…。

映画でもあり、一つ…

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3.8
この映画はいろいろな解釈ができる良質な悲劇だ。心に刺さる。
郷にいれば郷に従え
焦りは禁物
急がば回れ
口は災いの元
金持ち喧嘩せず

こんな定番の格言が頭によぎった。
pome
-

またも因習に苦しめられるコン・リー…うっ…幸せにしてくれ…w
この家(世界)では旦那が中心でありルールなのに、その旦那の顔が仔細に映らないことで、主体性を持たないがありふれた強大な力・因習によって女…

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家、血というものに囚われ続ける貴族とそれらが生み出す欲望、苦痛。執着的ともいえる左右対称な美しさが痛みを浮き彫りにしている。女を病みつきにし呑み込む悪魔の機構。逃れることを許さぬ快楽的拷問。繋ぐとい…

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精神的に蝕まれた
赤い灯籠を見るだけでゾッとする

富豪の第四夫人になった主人公が閉鎖的な屋敷での裏切りや粛清を目の当たりにし人間不信に陥り、やがては、、、という話

とくに屋敷が広大で堅牢なのに人…

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リャン・イーモウ監督の4作目。今回はヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞しているしている。

本作も視覚的な美しさが最大の特徴で、まずは物語の舞台となった喬家大院の壮大さである。日本の感覚からす…

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Luna
4.0

菊豆に続き、視聴

赤い提灯が灯す柔らかな光、季節の変化、家の造り、どれも絵のように映像が美しい。チャン・イーモウ監督の作品の中でも印象に残った

その反面、人間の感情に押し殺されそうな緊迫感が漂っ…

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