このレビューはネタバレを含みます
作品の雰囲気は良かった。
現代のデジタルで観ると映像も綺麗だからいいな。
しかし4時間は長かった〜
そして最後完成した絵は結局見れないんかい!(笑)
その余韻を残すのも嫌いじゃないけど。
マリア…
何十年かぶりに笑。長すぎ。
…相米慎二と若手女優とか。ピカソと女たちとか。…大先生が 女性や対象を追い詰め→剥き出しの感情を引き出し →創作意欲もりもり…的な構図に最近関心があり 興味深かった。創作…
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妻リズをモデルに“美しい諍い女”と名付けた絵を10年前に断念したフレンホーフェルが、画商の紹介で会ったマリアンヌをモデルにして、新たに仕上げようとするが…
4時間弱で長いのと、バルザック原作(読ん…
公開当時鑑賞
諍い女を描くのに4時間のほとんどを費やしている
時間を追うごとに画家と妻、モデルとパートナーの
関係性が変化していく
エマニュエル・べアールのヌードが話題になったけど
退屈なドラマ
ゼ…
4じかん…それは確かにちょっとためらいました…でもその時間の意味はあります
あのアートライブは絶対必要だし、なかったら理解はさらに遠くなりそう
いっしょに体験したからこそわずかでも共感できたような気…
この長さでないと伝わらないものがあるのは分かるけど、まあまあの修行
内容はとても繊細な表現でとても良かった
特に、微妙な人間関係を、直接的ではなく見せていく様は見事
美術に関しては、あまり興味が…
前編から後編パートにかけての静→動のうごき。描かれた絵画に自我が芽生え、自らの意志で自由に生(性)を動かしていくことの面白さ、そのプロセスでしか発生し得ない唯一無二の美しさってある。想像を越えてしっ…
>>続きを読む4時間に渡り絵画に息つくエロティシズムに焦点を当てた本作品。
芸術に俄かに潜んでいるように感じるエロティシズムを否定することをタブー視する風潮にやはり疑問を感じずにはいられなかった。
終始不穏な気持…