静謐な時間が長くゆっくりと、うごめく情熱と共に流れていくようで好きだった。
間違いなくジャック・リヴェット(1928 - 2016年)自身のポートレイトだったろうと思う。そして、映画が(ヌーヴェル…
配信で再見。リベット代表作のひとつ。長尺だが飽きずに楽しめる作品。やはり画家を演じるミシェルピコリがいい。エマニュエルベアールも実に美しい。映画タイトルでもある美しき諍い女という絵画を仕上げる様子が…
>>続きを読む正直まだ私には早すぎる内容なのか、ただただ内容が合わなかっただけけなのか、よく分からないまま終わりました。「諍い女」の作品を制作する上で、それを取り巻く人たちの心情や関係がだんだんと変化していく物語…
>>続きを読む約四時間という長尺映画でした。
エマニュエルベアールの裸体の官能美に魅了された。
この官能美って男性がだけが感じるのでしょうか?
また映画を見終わって思うのは、静謐と秘密の相性の良さで、これを説…
老いた画家・フレンホーフェルはもともと絵のモデルをしていた妻・リズと静かに暮らしていた。そんな彼の元に一人の青年画家・ニコラが訪ねてくる。彼は自分の恋人であるマリアンヌをモデルとして勧め、フレンホー…
>>続きを読むオノレ・ド・バルザックの短編小説『知られざる小説』を原作とする、ジャック・リヴェット監督の芸術ドラマ。
フランス・プロヴィンス地方の古城で妻と暮らす孤高の隠居画家が、とある若い画家とその恋人の訪問…
ジャック・リヴェットはバルザック作品がお気に入りらしく、本作と「ランジェ公爵夫人」の2本を映画化している。しかし作風はまるで違う。「ランジェ公爵夫人」はドラマチックで商業映画としても成立するが、本作…
>>続きを読むモデルさんが、自分と向き合い殻を破る描写が迫真の演技だったし、絵画のモデルの過酷さもひしひしと感じた。いかんせん、4時間は長かった。とっても長かった。スケッチの仕方とか面白かったけれど、長かった・・…
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