静謐な時間が長くゆっくりと、うごめく情熱と共に流れていくようで好きだった。
間違いなくジャック・リヴェット(1928 - 2016年)自身のポートレイトだったろうと思う。この意味において、映画が(…
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4時間という長丁場だけど全く退屈さを感じさせない名作だった。
画家やモデルと一緒に産みの苦しみを味わう感じが体験出来るところがたまらない。
ストーリーは愛情と嫉妬のよくありがちな感じだけど、それ以上…
4時間は流石に長いけど、確かに必要な時間だった。
白地のキャンパスにゼロから描く工程をリアルタイムで見ることになるけど、これがすごい。というか観たことない。
アトリエ内の静寂に対して描く時の音が際…
このレビューはネタバレを含みます
1991年にフランスでつくられたジャック・リヴェット監督作品。老画家の屋敷を新進画家が訪ねてきた。彼の恋人を見た老画家は10年間中断していた野心作“美しい諍い女”の制作再開を決意し……。
ニンフォ…
2026年一本目。実は初見です。
日本公開当時の論争はあまりにも下世話で、今思えば本作の内容とはかけ離れた煽りだった。私は扇情的な内容だと思い込み観たくないなあと思っていた。その直後くらいにパルコ劇…
以前に『美しき諍い女』というタイトルの絵を描こうとして断念した画家がある女性と出会い、再びその絵に挑戦するという内容を4時間もの上映時間を使って丹念に映し出す。
監督はジャック・リヴェットで、純度…
面白い作品だった。
映像がキレイなのだ。絵画の映画っていいよね。実に見応えのある作品だった。
約4時間の超大作だ。家で観ていたので、何回かに分けて観賞した。とはいえ飽きて止めたわけではない。
映…
2025・8・1
prime
懐かしいエマニュエル・べアール
「愛と宿命の泉」では美しく波打つ金髪と反抗的な青い瞳に胸撃ち抜かれ大好きな女優さんでした
1988年日本でもサントリーのCMに出るくらい…