実際に起きた銃撃事件をベースに描かれた作品。
8割方が高校生達の様々な退屈なぐらい普通の日常に比重が寄っており、そのおかげで終盤の銃撃事件のシーンで、「日常が壊れされる」という恐怖がより色濃く出て…
全っ然この映画のこと知らなかったんですが、知り合いの紹介で見ました。
当たり前の日常がとある出来事きっかけに壊れる様がリアルでした。銃撃の前までは日常すぎるくらい日常って感じの高校生たちの素朴な風景…
2026 #67
銃が簡単に手に入って、簡単に持ち込める。
それでいていとも簡単に殺されていく。
平凡な日常であったことがダイレクトに伝わる映像、展開。
月光がかかってからの嫌な雰囲気。
5…
全編が「なんとなく」の運動で充ち溢れていて、同時にそれが凄く大事で、つまりは劇中の人物たちは「なんとなく」殺されるし殺されない。その不条理さが、映画という形式にこの題材を当てはめることの最大の意味で…
>>続きを読む非常に独特な映画です。実際の銃乱射事件をもとに制作されたようですが、この映画はその事件を「いじめられっ子の復習劇」として消化していません。いじめやスクールカーストの描写はありますが、その他にもナチス…
>>続きを読む流れゆく日常は脆くも崩れ去る
オレゴン州のとある高校
今日も皆日常を過ごしていた
楽しく過ごす者もいれば、上手くいかない者もいる
そんな日常が突如終わりを告げる
ガス・ヴァン・サント監督による作…
同じ日でも、見えている世界がこうも違うと全く別の日になる。
銃社会だから、居場所を奪われた力のない子たちが圧倒的な制裁を選ぶ。
しっかり準備して決行しているところを見ると、あの2人は冷静だし感情に飲…