死刑台のメロディの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『死刑台のメロディ』に投稿された感想・評価

4.3

実在した国家規模の冤罪事件、「サッコ=ヴァンゼッティ事件」を元にしたこちらの映画を見ました。

警察の自らの正義を信じてやまない目、人々の犯人だと確信している目がこちらに向けられるシーン、自分の無力…

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★★★liked it
『死刑台のメロディ』 ジュリアーノ・モンタルド監督
Sacco & Vanzetti

国家権力による不当な裁き
&貫かれた個人の尊厳

Trailer
https://…

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アメリカの恥部とも呼ぶべき冤罪事件の映画化。70年代の映画らしい骨太な作り。判事や知事の名は汚名として永遠に語り継がれるべきだろう。ジョーン・バエズの歌声がレクイエムのように響いた。
4.0

1920年代のアメリカ第一主義、移民反対、異民族弾圧等がよくわかる映画だったが、驚くほど今のアメリカとそっくりだ。さすがに、恣意的な裁判官や陪審員がいない今は、政治主導の司法判断がされることはないが…

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今の狂った米国の悲劇は某大統領に始まった話ではなく、昔からまったく変わらないところに驚き。ジョーン・バエズみたいに心から尊敬される米国人も多いのに。バーニー・サンダース氏の登場から、民主社会主義を掲…

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4.0

【ニコラとバートの行くところ】

二人の急進派イタリア移民が強盗殺人の罪を着せられたサッコ・ヴァンセッティ事件(1920)の映画化。

エンニコ・モリコーネ作曲・ジョーン・バエズ歌唱の哀愁たっぷりの…

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3.7
原題:サッコとバンセッティ

エンニオモリコーネの曲が良かった

リバイバル上映で鑑賞
邦題がうまくないのですが冤罪事件を扱った
重厚なドキュメンタリータッチの人間ドラマ
観ていてつらいのですがモリコーネの曲に
ジョーン・バエズ自身の付けた詩で歌う
「勝利への賛歌…

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BOB
4.0

1920年代米国で起きた悪名高き冤罪事件"サッコ・ヴァンゼッティ事件"を題材とする実録社会派ドラマ。

パーマー・レイドの余波が残る1920年ボストン。社会主義急進派のイタリア系移民ニコラ・サッコと…

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john
-
偏見と差別に満ちた人、政治が司法に関る闇。
イタリア、フランスの共同制作でアメリカ制作じゃない所も考えさせられる。

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