実在した国家規模の冤罪事件、「サッコ=ヴァンゼッティ事件」を元にしたこちらの映画を見ました。
警察の自らの正義を信じてやまない目、人々の犯人だと確信している目がこちらに向けられるシーン、自分の無力…
★★★liked it
『死刑台のメロディ』 ジュリアーノ・モンタルド監督
Sacco & Vanzetti
国家権力による不当な裁き
&貫かれた個人の尊厳
Trailer
https://…
1920年代のアメリカ第一主義、移民反対、異民族弾圧等がよくわかる映画だったが、驚くほど今のアメリカとそっくりだ。さすがに、恣意的な裁判官や陪審員がいない今は、政治主導の司法判断がされることはないが…
>>続きを読む今の狂った米国の悲劇は某大統領に始まった話ではなく、昔からまったく変わらないところに驚き。ジョーン・バエズみたいに心から尊敬される米国人も多いのに。バーニー・サンダース氏の登場から、民主社会主義を掲…
>>続きを読む【ニコラとバートの行くところ】
二人の急進派イタリア移民が強盗殺人の罪を着せられたサッコ・ヴァンセッティ事件(1920)の映画化。
エンニコ・モリコーネ作曲・ジョーン・バエズ歌唱の哀愁たっぷりの…
リバイバル上映で鑑賞
邦題がうまくないのですが冤罪事件を扱った
重厚なドキュメンタリータッチの人間ドラマ
観ていてつらいのですがモリコーネの曲に
ジョーン・バエズ自身の付けた詩で歌う
「勝利への賛歌…
1920年代米国で起きた悪名高き冤罪事件"サッコ・ヴァンゼッティ事件"を題材とする実録社会派ドラマ。
パーマー・レイドの余波が残る1920年ボストン。社会主義急進派のイタリア系移民ニコラ・サッコと…