めちゃくちゃ面白かった。
それぞれの登場人物の個性と生活が
描かれていて
主人公の憎めない感じも。
家族っていろんな形があるし
結局なんとなくきれないものだよねって
すごくおしゃれに描かれていて…
オモロくてそのまま2周しちゃった。
映像的な面白みは、以後作の方が作家性が強まっていってクオリティ高いが、今作はキャストの豪華さと配役の面白さが抜群。
グウィネス・パルトローが特にエグい。かっさらい…
かつて全員が天才児として名を馳せながらも、成長とともに落ちぶれて崩壊したテネンバウムファミリーが、破天荒な父親の嘘をきっかけに再集結する家族狂騒劇!
「さすがウェスアンダーソンな作品」と頷きたくな…
不思議な映画
ジーンパックマン演じる
ロイヤルテネンバウムスが
崩壊した家族関係を修復しようと
奮闘する物語
名優揃えて破茶滅茶な家族像を描く
解説サイト見てようやく納得したが
これは父親だけ…
おもしろかった
結局 いい話。。
ジーン・ハックマンはじめ
役者さんがいいなぁ
はじまりは特に
色遣いや構図、
独特な間 だったり 流れる音楽が楽しい、いかにもウェス・アンダーソン な感じで…
ウェスの日本初公開作品らしくウェス要素がそこまで濃くない今作。
アシンメトリーな構図や色彩はウェスみが全開で、映像を見ているだけでわくわくした。
兎にも角にも父親のノンデリ具合がひどくて笑った。…
(C)Touchstone Pictures.