2018/02/04
戦争で引き裂かれる恋人たちなのに、作中の二人は素敵だ。
自分にとっての理想的な映画。辛い出来事と関係なく進行する素敵な描写。夢で現実を塗り潰すような生が自分のことのように思える…
久ーしぶりに見たが、若い頃に見た印象より良かったな。
ストーリーとしてはまあ良くあるおフランスの悲恋映画よなという感じなんだが、大人になってから見ると、誰にとってもそこそこうまく収まるルートはこれ以…
雨、雪、色彩、音楽。その全てが美しい。フランス映画らしいオシャレさ。カメラワークの流麗さとミュージカルのマッチ具合も素晴らしく、切なさと幸福感に満ちたラストに心揺さぶられる。
色鮮やかな傘と、降りし…
よくありますよね、すれ違いもの。
全て時間とタイミングですな…
人間思うように人生を進めたくても全てその時の流れや運命に左右される。あちらはハピエンだけど、これは同じドゥミ作品のロシュフォールにも通…
想像してたような内容からかけ離れてた
妊娠して膨らんだ腹部を「醜い」ってフランスの人が口にするのを初めて目にして、ボディーポジティブが最近の考え方だと気付かされた
記憶が曖昧だが、「聖母子像みた…
大人になるということは現実を見るということ
初恋は大体儚い思い出になるということ
それを辛い思い出として引きずるか甘酸っぱいいい思い出として心の片隅に残すか、っていう
そんな映画
カラフル…
最初から最後までず〜っと歌っていたので、逆にメリハリがないような気がして映画の作りとして微妙な気がした
ミュージカルというよりはオペラなのでは?
ストーリーはすごく良く、切なさや人生というものの…
キャンディカラーの鮮やかな美術と甘美なメロディでコーティングされた本作の可愛らしいスタイルは、「生活(現実)という名の怪物」の冷たさをより際立たせている。
そもそもこの作品の若き恋人たちが辿る結…
(C)Ciné-Tamaris photo (C)Agnès Varda (c)cine tamaris 1993