ミュージカル映画。役者の言葉は歌のみで伝えられる
演出もファッションもお洒落。
フランスが昔から洗練された美的センスの塊であることを裏付けるような作品。
ストーリーは、戦争によって引き裂かれた男女…
全編歌うんや!!
ロシュフォールの恋人たちもほとんど歌ってたよなぁ、こちらも色合いがとても綺麗
ストーリーは確かに前評判通り切ない
どんなに運命の人だと思っていても戦争という不可抗力によって引き離…
いつまでも聴いていたいほどの哀愁漂うテーマ曲と、場面が変わるにつれて次々と流れるように曲も変化し、メロディーにのった言葉が歌となって心に届く。
ガソリンスタンドでのラストシーン約5分間、あそこは何度…
最後のシーンドッキドキで、お願いだからマドレーヌ帰ってこないでと願っていた
フランス人の恋に恋している感じはめっちゃ分かる、運命の人などいないのだ、この人しかいないというのはないのだ。環境とかその時…
まさかの全部歌でセリフ言ってた笑笑一部だけ歌の方がいや今さっきまで普通に会話してたのに何で?っていつも思ってしまうから私にはこっちの方が合ってるかも(ミュージカルあんまり向いてない笑笑)けど映像も服…
>>続きを読む雨の日に見た。
お互い自分の子供に、あの頃夢見た将来の子供の名前つけてんの、くらった。
戦争のせい
昔、高校の担任だった女性の先生が、
「夫にも子供にも恵まれて幸せだけど、
いちばん好きだった…
ミュージカル風の映画はかなり苦手だけど、この作品はアート的な視点から観てもフランス映画を代表する最高傑作だと思う。ただ同じ曲が何度も流れてくるところに強い違和感を感じた。あとこの作品のミュージカル・…
>>続きを読む(C)Ciné-Tamaris photo (C)Agnès Varda (c)cine tamaris 1993