『ロシュフォールの恋人たち』との2本立て@新文芸坐
ロシュフォールの多幸感に包まれてからの…だったので、あらすじを読んで少し覚悟して鑑賞。
なんだろう〜なんだろう、、
ロシュフォールと比べるとあ…
さよなら、わたしの青春、愛したひとよ
映る家ぜんぶかわいくて壁紙の色にときめいて、アキ・カウリスマキの「枯れ葉」をおもい出した 主張が強すぎないが日常にきらめきをくれるタイプの家、住みたいな〜
…
全編漏らさず歌われており、音楽を流すことで場面のテンションがより鮮明に伝わってきたが、個人的にはちょっと息つく暇が無かった感覚もある。
ストーリーは至ってシンプルで、結婚を誓い合うほど愛し合ったジ…
彼氏がアルジェリア戦争に召集されてしまったジェヌヴィエーヴは、お腹に子どもがいる状態で別の人と結婚する道を選ぶ。色鮮やかな色彩設計と全ての台詞が歌唱で進行するミュージカルという形式に似合わない世知辛…
>>続きを読む知人に作品を教えてもらい視聴
人生って何事もタイミングなんだなって改めて思います、みんな自分勝手にしてるだけなのに毎節毎節、勝手に切なくなって泣けました
マドレーヌがとっても良い子です
動く…
全篇音楽が流れて台詞のような歌詞を歌いながらやりとりする所がミュージカル映画でも斬新だった
音楽はとても良い印象で、役者とのやりとり中に曲の雰囲気が滑らかに変わっている所は特に良き
全体的に舞台…
反復する色、ミュージカルとしての踊りがない代わりに色が踊る オープニングが素晴らしい!色と色の接続でカットが変わっていくのが気持ちいい
全編歌唱で劇が進んでいくが、リアリズムのある話なのでそのギャッ…
ミシェル・ルグラン特集で鑑賞。
オープニング、雨の往来を上から覗くカットが可愛いのに、雨が「降らせてる」って感じでちょっと滑稽だった。冒頭の整備士同士の会話も、歌の調子が一定ではなくちぐはぐ感。
そ…
(C)Ciné-Tamaris photo (C)Agnès Varda (c)cine tamaris 1993