人生ってさ、巡り合わせだよね。こういう映画は好きだよ。ミシェル・ルグランの音楽の過剰さも好き。ちなみに私は、ミシェル・ルグランとフランシス・レイのどっちがどっちなのか未だに区別がついていない。
『…
調べたらシェルブールって結構な田舎町みたいだけど
ただ部屋でくつろぐような時間もやたら可愛い衣装とメイクで、普通の木のドアも原色に塗られてるし、壁紙とかももう全部オシャレですごい
フランスは田舎町ま…
全編ミュージカルで一言も音程無しのセリフがない作品。音楽のない映画がフランス映画の特徴なら、これは真逆の作品だと思う。
そして、ミュージカルの影に隠れて話がグロい。描かない部分にこそ人生や主題がある…
今さらではあるけれど、ドラマ、美術、ファッション、色彩と音楽。すべてが素晴らしい。
絶対に離れたくなかった若い二人が、立場を変えて再会し、ただ冷たい視線が交差する。そこに流れるミシェル・ルグランの哀…
ローラン・カサールさん
綺麗な目してたんだね…
LOLAはモノクロだから、
気づかなかったよ…
振られた側の方が惨めだとか、
捨てられた側の方が可哀想だとか、
最後まで愛を持っていた方が憐れまれが…
ついにスクリーンで観ることができた。
15年近く前に初めて観て衝撃を受けて以来、個人的オールタイムベストにい続けている名作。
愛の強さ、愛の弱さ、愛の幻想性。
あらゆる愛が描かれ、それを全編ミュ…
切なくリアルで素敵なクリスマス映画。人生の悲哀を描きつつも、ポップな色使いで表情豊かに描かれるシェルブールの街並みが美しい。
あなたは今幸せなの?と聞かれ、幸せだと答えるしかなかったギイ。でもそれは…
(C)Ciné-Tamaris photo (C)Agnès Varda (c)cine tamaris 1993