人間の條件 完結篇の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『人間の條件 完結篇』に投稿された感想・評価

6部作続けて鑑賞。
五味川純平氏が自らの従軍体験を基にして1956年に発表した原作の映画化。【1945年8月のソ連軍の満州侵攻時に所属部隊はソ連軍部隊の攻撃を受けて全滅に近く、生存者は五味川以下数名…

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IorI
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仲代達矢
この作品に出演してよかった。
と心から思える。
5本の内の一つ
BOB
4.3

小林正樹監督が手掛けた、戦争叙事詩の完結編(第5・6部)。

総上映時間9時間30分に及ぶ超大作。小林正樹監督の卓越した演出力、逃げ場のない凄まじいリアリズム、主演の仲代達矢をはじめとする役者達の鬼…

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はる
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とにかく歩く最終章、寺田のトイレバケツの反復はあまりにもキツかったしあのソ連の感じはカネフスキーかと思ったぐらいに日本にたどり着く気配がない、人間の隣には人間がいる、忌み嫌う残虐さと隣合って私がいる…

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4.3

精神的に疲弊し崩壊していく梶。唯一の希望を胸に歩き始めた先に待つものは…

第一部から全編通して友軍の卑劣さ醜悪さが痛烈に印象に残る。特に金子信雄演じる桐原はこんな畜生だったか…!と久々にスクリーン…

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こちらで映画「人間の條件」を観てきました。なんと9時間半超!

「人間の條件」
主人公の梶は、昨年11月に亡くなった仲代達矢さん
「人間の條件」は彼の出世作で、スクリーンには当時27歳の仲代さんがそ…

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長い長い梶の旅。
その都度どんな時も
あきらめずに
闘いぬいた。
そしてそれを美千子は
知ることもない。。

仲代達矢の梶は
素晴らしかった

死ね
お前のような奴を清算するには時間がかかり過ぎる
その間イイ奴が苦しみ続けることになる

スターリニストの正義を体現したような台詞だ。本作がスターリン批判を踏まえて作られていると思えるだけに面白…

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WEST
4.3
9時間の大作ようやく見終えた。日本のオールナイト上映の先駆けだそーな。
間違ったことをしないと生き残れない世界。
梶でさえどんどん狂っていく恐ろしさ。

 やっと見終えたという感じでした。最後まで見れて良かったです。一部から始まり六部で終わるのですが太平洋戦争と同じ機運というか戦った兵隊、銃後の日本を守った日本の国民の人達と同じ感情の浮き沈みを仮想体…

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