バッタ君町に行くに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バッタ君町に行く』に投稿された感想・評価

やん
3.8
アニメーションでしか出来ない、アニメーションである必要性を改めて感られる作品でした。
これから日常で、大きな石をひっくり返した時に、わらわらする小さな生き物たちを暖かく見守りたくなりました。
4.0

三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー20周年記念映画祭の作品2つ目。少しおっちょこちょいだけど勇敢な主人公、かわいいヒロイン、とぼけた悪役という今では定番となった構図だけど、当時は新鮮だったと思うし見ご…

>>続きを読む
緑
4.0

このレビューはネタバレを含みます

失敗を繰り返しながらも
シュッとしたバッタ男性が、
姑息なカブトムシおぢの妨害に負けずに
危険が及ぶようになった集落の移転を叶え、
両想いのハチ女子とくっつく話。

思慮深いキャラクタがひとりもおら…

>>続きを読む
り
4.0
カメラワークが神がかってる。回る天井やボスの顔アップ
車道の奥行き
感電ダンス
ロトスコの人間とデフォルメされた虫たち
そしてなによりお洒落なオチ
sheila
3.9

宮崎駿や高畑勲など数々の監督達が言及するのもわかる、アニメーションの基盤となるものが詰め込まれたような作品(アニメ制作に詳しくなくてもそう感じられた)。

二足歩行からのバッタの跳躍なんて不自然に見…

>>続きを読む
5776
3.7

このレビューはネタバレを含みます

悪者手下コンビの蚊とハエが好き。

ハピティが早とちりしてるのは悪いけど、最後のマンションの屋上へ行こうっていう提案以外は蜂親娘も一緒に提案していた。ハピティだけ責められているのが可哀想だった。
suke
3.5

多動症的にとにかく絵を動かし、しかもそのバリエーションというか手数の多さが見本市のようだった。書き割りのような静の背景は前景に奉仕するためにあるのか、割り切った感じ。人間と虫の世界という対比も、動き…

>>続きを読む
chiyo
3.5

2020/9/16
何よりも、1941年にこのクオリティのアニメーション映画が作られていたことに、ただただ驚くばかり。しかも、冒頭では人間のマナー違反が多く見受けられ、昆虫たちに申し訳ない気持ちでい…

>>続きを読む
Michi
3.3

このレビューはネタバレを含みます

65点でで3.3

ストーリー:感動的・予想不可能な展開 6/10点
構成:論理的か 6/10点
演出:俳優や声優の演技や使い方、映画の見せ方7/10点
映像:映像の見せ方やCGの使い方 7/10…

>>続きを読む

【一寸の虫にも五分の魂】

(1941年・米・78分・アニメ)
監督:デイヴ・フライシャー
製作:マックス・フライシャー
原題:MR.BUG GOES TO TOWN / HOPPITY GOES …

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事