三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー20周年記念映画祭の作品2つ目。少しおっちょこちょいだけど勇敢な主人公、かわいいヒロイン、とぼけた悪役という今では定番となった構図だけど、当時は新鮮だったと思うし見ご…
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失敗を繰り返しながらも
シュッとしたバッタ男性が、
姑息なカブトムシおぢの妨害に負けずに
危険が及ぶようになった集落の移転を叶え、
両想いのハチ女子とくっつく話。
思慮深いキャラクタがひとりもおら…
宮崎駿や高畑勲など数々の監督達が言及するのもわかる、アニメーションの基盤となるものが詰め込まれたような作品(アニメ制作に詳しくなくてもそう感じられた)。
二足歩行からのバッタの跳躍なんて不自然に見…
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多動症的にとにかく絵を動かし、しかもそのバリエーションというか手数の多さが見本市のようだった。書き割りのような静の背景は前景に奉仕するためにあるのか、割り切った感じ。人間と虫の世界という対比も、動き…
>>続きを読む2020/9/16
何よりも、1941年にこのクオリティのアニメーション映画が作られていたことに、ただただ驚くばかり。しかも、冒頭では人間のマナー違反が多く見受けられ、昆虫たちに申し訳ない気持ちでい…
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65点でで3.3
ストーリー:感動的・予想不可能な展開 6/10点
構成:論理的か 6/10点
演出:俳優や声優の演技や使い方、映画の見せ方7/10点
映像:映像の見せ方やCGの使い方 7/10…
【一寸の虫にも五分の魂】
(1941年・米・78分・アニメ)
監督:デイヴ・フライシャー
製作:マックス・フライシャー
原題:MR.BUG GOES TO TOWN / HOPPITY GOES …