敗北の先にある人生。
全てを奪われてしまった絶望と、それでも残ったひとかけらの希望を感じるラストシーンだった。
どうしたって他人が奪うことができないものがある。
高畑勲、火垂るの墓とともにぽんぽこも…
1994年製
多分10年前後以来の再視聴
言わずと知れた名作だが、最近は他のジブリ作品と比較された結果日の目を見ることが少なくなった印象ですね。
この作品のメッセージ性は極めて明確で、乱暴に一…
高畑勲の思想&嗜好全部盛りという感じで、ある意味『ホルス』に一番近い作品でもある。ただし無論原点回帰などではなく、内省と郷愁の両方を込めた回顧ともいった仕方で『ホルス』に接近した、といったところか…
>>続きを読む大人になって改めてみると、丁寧に作ってあるなぁと感心しきりです。
山を削ってその泥をほかの山に捨てる。木を切って、地面も川もコンクリートで埋めて。
この頃は多摩ニュータウンですが、今はメガソーラーで…
現代の森林破壊・環境汚染・古来の狸の扱われ方・大本営の考え方・特攻隊の成れの果て・そんな中でふと正吉を通して投げかけられる「左翼」的なセリフと、(解釈は違うのかもしれないが)いろんなメッセージが割と…
>>続きを読むR4LMさんやNUMNURさん達とした反戦タウンミーティング上映会、楽しかった
次は羅小黒戦記だ
ディズニー/ピクサーじゃなけりゃ、わたビバも良いんだけど
まあジブリのブルーレイはディズニーが販売し…
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