太陽の帝国に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『太陽の帝国』に投稿された感想・評価

序盤に現地の人たちの暮らしぶりにショックを受ける描写、どこかインディジョーンズぽさがあるというか、異文化の気味悪さの表現の仕方が非常にスピルバーグぽいなと思った。

どちらか一方の立場で語らない複雑…

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3.3

ファンタジーではないスピルバーグが戦争と向き合う作品はプライベートライアンからしか把握できていなかった。87年にこれほどの大作で映画を制作している事を知らなかったです。視点がとても複雑な位置で描かれ…

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主人公の子役がすごかった。
上手く世渡りできるようになってたくましくなっても、憧れの戦闘機をて興奮しても、親の顔を思い出せないと泣くところ、埋もれてた子どもの気持ちがあらわになる表情が良かった
3.5
イギリス租界で生まれ育ったイギリス人の少年の目を通して戦争や日本軍の捕虜収容所の様子を描いているのが、あまり観たことがない感じがして良かった。
3.8
「戦火の馬」のような戦下の地獄巡りを少年クリスチャン・ベイルが繰り広げる。裕福ゆえの無邪気さに序盤は苛立ちさえ感じてしまったが、目の光を失っていく様は迫力があった。

8月だから戦争映画

クリスチャンベールがヤバいスゴいは聞いていたけれどこんなショタい頃からなのね
後半面構えがあきらかに違う…

戦争に出くわしちゃったキッズへの情操教育について思いを馳せたのは…

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このレビューはネタバレを含みます

純真さ溢れてたジムが、戦争で人の残酷さに気づき、人が変わっていく様は見てて悲しい。死んでしまう日本兵が、収容前のジムの服装になるのが印象的

ベイジーたちがジムで賭けをしているのが残酷さが感じられて…

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awin
3.4
生きることに貪欲でユーモアある少年がスピルバーグ版はだしのゲンみたいだった 戦争の悲惨さはそこまで描かれていない
日本刀でのジャガイモの切り方…斬新

本作の戦争描写を特徴づけているのは、敏感だが残酷な出来事を理解し切れない少年の視線である。両親との離別、飢え、病気、暴力といった現実はむしろ子どもに対する強烈なショックとして映る一方、ジム自身は飛行…

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3.4

スティーヴン・スピルバーグ監督作品。日本占領下の中国を舞台に、捕虜の収容所で生きる少年を描いた作品。クリスチャン・ベールがとても若い。日本の役者も多く登場し、伊武雅刀やガッツ石松さんも出演してました…

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