太陽の帝国に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『太陽の帝国』に投稿された感想・評価

4.0

1987年 アメリカ
監督 スティーヴン・スピルバーグ
クリスチャン・ベール、ジョン・マルコヴィッチ、伊武雅刀

同名小説が原作。イギリスの小説家J・G・バラードの体験をつづった半自伝的な長編小説で…

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 いい映画だった。山田玲司がポケ戦の元ネタだって言ってたから見たけど、そんなことなさそう。たくましく生きている人を描いていて良い。戦争に対する皮肉が効いてる。
3.4

子役時代のクリスチャン・ベイルはすでに立派な俳優なのがすごい。戦闘機の迫力ある見せ場は良かった。そこまで戦争の悲惨さを強く訴える感じではなく、何とも言えない感じを受ける作品。原爆をキラキラと描くのは…

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本作は、戦争を題材にした作品でありながら、単純に悲惨さや感動を前に出す映画ではありませんでした。むしろ印象に残るのは、戦争という異常な状況のなかで、ひとりの少年の世界の見え方が少しずつ変わっていく、…

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Emiru
4.0

山田くんがハリウッドデビューしたと自慢していた作品。他ガッツ石松などの超身近なタレントがバンバン出てるので、日本軍のシーンは集中できなくなるが、全体として良い作品。終戦直後、戦意喪失してのんびりして…

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Yurari
3.8

このレビューはネタバレを含みます

​「結局、親と会えるんかーい!」
とツッコんだものの、よく考えたらよい映画だった。

​ジムは、土下座をしてでも降参を繰り返してでも生き延びる凄まじい生命力を見せた。
けれど、その道中で彼は「かっこ…

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XXXXX
3.9

スティーブン・スピルバーグ監督作品、初鑑賞でした✨

1941年上海、日中戦争の中で零戦に乗りたいと願う少年が、両親と生き別れた上に、捕虜収容施設に入れられてしまうーー💥

何と主演の少年は、クリス…

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browny
3.9
1941年から1945年終戦までの4年間に少年に起きた出来事。最後の少年の顔が忘れられない!
当時の上海イギリス租界や捕虜収容所などこの映画で初めて知った
3.8

1941年、上海。迫る日本軍に気を揉んでいた英国人一家は疎開先へ向かう途中、一人息子のジェイミー(クリスチャン・ベイル)と逸れてしまう。途方に暮れるジェイミーに手を差し伸べたのはアメリカ人のベイシー…

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tetto
3.5

香港に住む一人の裕福な英国人少年が日本軍の侵略により孤児になり、そして捕虜施設に入れられてしまう。
少年ならではの柔軟さで過酷な運命を乗り越えていくが。。。

太平洋戦争で日本軍が他国の人達の普通の…

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