太陽の帝国に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『太陽の帝国』に投稿された感想・評価

SAKU
4.2

めちゃくちゃよかった。
クリスチャンベイル子役時代の作品初めて見たけど凄すぎた。
子供だからこその心の動きを表現するのが上手すぎる。

原作者の実体験ベースのフィクションらしいけど、英国人が主な収容…

>>続きを読む

再来月に、久々となるSF映画の新作を引っ提げてくる巨匠スピルバーグ監督が人類史上最も残酷な出来事の一つである【第二次世界大戦】を描く。
主人公の英国少年が戦争によって家族もお金も全て奪われていく様を…

>>続きを読む
nori
4.3

当時13歳だったクリスチャン・ベイルの演技が秀逸✨✨

無邪気だった少年の瞳が、過酷な日々のなかで、生きるために「狂気」を孕んでいく
その表情のグラデーションに胸が締め付けられる

戦場の悲惨さを冷…

>>続きを読む
社会の正しさと世界の美しさは異なるという『風立ちぬ』にも通ずる価値観。主人公のADHD的造形も似ている。デヴィットリーンや黒澤明を多少意識しているようにも見えた。群衆を使った演出が上手い。
4.6
海外のSF小説が好きで、原作者の名前で観たはず……とにかく映像がきれいで、やたらと重い内容だったことしか思い出せない。かといって、もう一度観たいとは思わないかなー、とほほ。
4.5

このレビューはネタバレを含みます

長めの映画なので少々中弛みを感じる部分もあった。また、人物に深みがなく、役割としてのキャラに終始してしまっており、(話の構造上仕方ないかもしれないが)全体的に戦争の悲惨さのようなものが少ないようにも…

>>続きを読む
4.9
スピルバーグの反戦映画。細かいツッコミはあるけど、正直凄くかっこいい。お金かけてる。AIでは作れないリアリティ。
さすがスピルバーグ
画面作りと演出がうまい

山田隆夫とクリスチャン・ベイルが
ポカスカ叩き合うのウケた

白い光、女性が亡くなった表現かと思いきや原爆だったとは…
4.2

第二次世界大戦下の中国上海。1941年のある日、租界に守られそれまで優雅に暮らしていた外国人たちが、日本軍の占拠により家を追われ街を追われ、収容所に送られる。移送される人ごみの中で両親と離れ離れにな…

>>続きを読む
4.2

少年の眼からみる戦争を瑞々しく時にクールに描写している。

中国育ちのイギリス人でラテン語の聖歌を歌い、日本軍の零戦に憧れ、アメリカ人の中で生き抜いた少年の、アイデンティティの不在感がなんとも。

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事