
陰。糊口を凌ぐ為忙しくしている日々の中にも骨休みはある。木曜日、黒木雪音女史の演奏会。ツェルニーの練習曲とベートーヴェンの熱情ソナタ、それにリストの巡礼の年 第2年イタリア。アンコールにリストの「愛…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
前半部分は何ヶ月も前に観たのであまり記憶していない。題名の『太陽の帝国』は大日本帝国のことなのだと思う。ジムが危なっかしくてハラハラする。「パパとママの顔を思い出せない」って台詞に泣いた。水盃が映っ…
>>続きを読む 夜の邸宅に出てくるとんでも衣装の日本兵は一体何ですか!?
それっぽいだけの、細部にこだわらない雑さでこの映画を撮るのはあまりにも馬鹿すぎないですか、スピルバーグさん?細部と考証が雑すぎるけど、全…
2025年8月にTV放送がHDDに自動録画されていた作品を視聴。
なんかやたら戦争映画の放送が多いと思ったら終戦記念日だからか!
監督はスティーヴン・スピルバーグでしたがこの作品に関わってと全然知…
戦争映画としては物足りなかった。誰も真剣には見えない。
緊張感のない戦争映画があってもいいと思うけれど、それならもっとコミカルに仕上げてほしい。
「やってはいけないマンゴーの切り方」だけは、大事…
第二次大戦下の上海で日本軍の侵攻によって両親と離れ離れになったイギリス人の少年がたくましく生き抜いていく姿をスピルバーグが描いたドラマ。
戦争という状況設定はあくまで背景に過ぎず、孤独になった少年の…
最後のクレジットで主人公の少年がクリスチャンベールだったと知る。子役からやっぱりたんだと驚くもさすがの早熟具合で達者な演技を見せる。
ただ内容的には特に良い話には思えず。原爆のシーンがあったりと踏み…