ドリトル先生不思議な旅の作品情報・感想・評価

「ドリトル先生不思議な旅」に投稿された感想・評価

とにかく風景が素敵なミュージカル映画!
羨ましくなるくらい屋外や家屋をフル活用していて見心地いいですね
いやはや、楽しい映画であります🎵
カタツムリとか双子のリャマ?だったかな?
ピンクのクジラもいたかな?
ワクワク、ゲラゲラ。
よ

よの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

先生が言うには星はレモンドロップ
大きな星はアイスキャンデー
雲の上には製菓店が並ぶ
そこはパラダイス

どの話も恐らくはデタラメ
だけど僕は好き
こんな面白い話はない
先生が言うにはこの世は夢でいっぱい
いつまでもそうであって欲しい
先生と僕には


冒頭でも歌われるこの歌が、エンディングでも大きな蛾に乗って夜空を旅するドリトル先生と共に歌われていて、初めと終わりで歌の印象が180度変わる。
初めから終わりまで夢に溢れていて良かった。

中盤のドリトル先生が裁判にかけられるシーンは考えさせられる。
なぜ「狐のようにズルい」「豚のように食う」など蔑む例えに動物を使って「カエルのように気高い」「キリンのように優雅」と褒める言葉に使わない。
「豚を綺麗だ」と言う日はいつ来るのか、だとか、身勝手に動物を殺して食用にし、毛皮を剥ぎ取る。人間こそケダモノだ、だとか。


ただ時代もあるのかもしれないけど、動物愛護的にグレーゾーンな場面も多くて矛盾してるなぁとは思ったけど笑

全体を通しては良い映画だった。
だけどこの時代のミュージカル映画は中だるみする事が多い気がする…。
犬

犬の感想・評価

3.5
ヒラメ

1845年、イギリスのある田舎町
人より動物が好きな獣医ドリトル先生は、動物と話ができ、周りの人間たちから変な目で見られていた
そんな彼は、唯一の理解者であるマシューと少年トミーとともに、海カタツムリを探す旅へと出るが....

ヒュー・ロフティングの童話『ドリトル先生』シリーズを映画化したミュージカルコメディ

芸達者な子から作り物まで
可愛い動物がいっぱい!

オウムが動物との話し方を教えてくれます
オットセイは良かった
両頭動物って何?

オープニングからカワイイ
ファンタジー感もあり

裁判のシーンが好き

インターミッションはいるのかな⁉︎

僕も動物と話させたらなぁ〜
あと殻の中に入りたい

エディ・マーフィ版の方が笑えたけど、こちらは歌もあってアドベンチャーで楽しかった
イワシ

イワシの感想・評価

3.7
とても楽しい娯楽映画。ミュージカル場面の動線もさることながら、やはり画面の繋ぎに目を瞠る。流石はフライシャー。前半は特にギャグも多く、ドリトル先生が獣医になる決心をした日の出来事はまさにスラップスティック。ネズミにパーティを台無しにされた夫人の衣服にハツカネズミが侵入し、花粉症の牧師の顔に鉢植えが飛び込み、老紳士の怪我した足に物が落ちまくる。題材的に、ホークス『ハタリ!』と見比べてみたい。
バーブラのアルバムENCOREを聴いて、改めてアンソニーニューリーの歌聴きたくなった。
アラン

アランの感想・評価

5.0
やっぱりオリジナルの方が圧倒的に面白い。
色彩、想像力豊かな映画。
レックス・ハリソンの演技。
きゃーーー!!!動物いっぱい家に入ってるーーーー!!!うらやましいーー!!●◎▼△!!!