ホラーというよりは家族ものの印象でした
1. ストーリー(脚本) - 3
2. キャラクターの魅力 - 3
3. 演技力 - 4
4. 映像美(撮影・カメラワーク) - 5
5. 音楽・効…
これぞJホラーと言わんばかりのじっとりとした湿度と、じわじわ忍び寄る感じが良かった。
霊がどーん!と出てくるわけではないけど、後ろにいる、近づいてくるだけで怖い。
主人公が娘を抱えてエレベーターに…
映像がジメジメしすぎてて部屋にカビ生えそう(褒めてる)
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割とぬるぬる進んでいくジャパニーズホラーらしい作品なので、ドーパミン出しながら鑑賞したい人には向かない
終盤、エレベーターでの…
正直昔の日本ホラーだから仕方ないんだけど、母親にイライラしすぎて全然怖くなかった。
面白みといえば昔ながらの価値観が横行してる会話、死体が入っているであろう貯水槽、水道出しっぱで何も言わない管理会社…
さすがの鈴木光司と中田秀夫のタッグ。
Jホラー特有のどんよりとした重たい空気感は最高でした。
正直、ホラーとしてはかなり物足りなかった。
ストーリーとしての怖さはほとんど無く、どちらかと言えば、我…
ジメジメとした怖さもちゃんとあるが、それより話に深みがあってちゃんといい話という印象の方が強い。
怪異化した子供は母親を求めていたが、あの建物には他に子供がいない、つまり母親もいないということから…
ビビりすぎて事前に調べまくり、なぜか「泣ける」という情報があってあの原作のどこでどう泣くのかと思っていたら、確かに泣いた。
怨霊を愛で受容するというのが強くて哀しかった。
じっとりと舐めるようなカ…