殺しのドレスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『殺しのドレス』に投稿された感想・評価

たそ
3.2

2026年初鑑賞作品です。過去観てきたデ・パルマ作品は苦手でしたが、本作も御多分に洩れずダメでした。
デ・パルマ作品にはどうしても女性の裸体撮っとけりゃいいでしょ感を感じてしまいますが、ヒッチコック…

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3.5
現代医学を考えると、すごくツッコミどころ満載であった。
スリラーとしては面白かった。
しかし、終始サイコがチラついてしまった。
3.5
ラブストーリーとしても観れる。

エレベーター乗る時、中を確認するようになった。
MS
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話がごちゃついていないし意外性もあるし、見られるといえば見られるのですが、美術館の無言のお散歩からラストに至るまで、いちいち「芸術的」であろうとする監督の自我が鼻について楽しみきれませんでした
5.0

欲求不満を抱えている主婦のケイトは美術館で出会った男と行きずりの性行為を耽った。帰り道、謎の女にケイトは惨殺されてしまい、目撃した娼婦のリズは女に命を狙われて…

デ・パルマを語る上で絶対外せない傑…

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38
3.8
美術館での追いかけっこからタクシー内までの展開が熱い。ブラウス、スカート、コート、サンダル、バッグがすべて白で、手袋だけベージュというルックも最高。

「本物熟女はセンタービレッジ」で鍛え上げられた私に、アンジーディキンソンさんのうっふんあっはんがおそいかかる!こうかはばつぐんだ!
場内に手練れが多かったのもそのためだろ!なあそうなんだろ!

デ・…

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サイコの再構築的なことかとおもった。見ててくどいところがあるのに、飽きないショットだった。
舞帝
3.3

ブライアン・デ・パルマ節が炸裂する古き良き時代のスリラー作品。子供の頃TSUTAYAのVHSレンタルコーナーにあった懐かしの一本。



自分が思うデ・パルマ節とは、とどのつまり”大袈裟”の一言に集…

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4.0

 やや怠い導入部だなと思いながら画面を見つめていたが、唐突に開始する奇妙な目線の劇が織りなす「欲求不満の迷宮」に一気に惹きつけられた。美術館において、アンジー・ディキンソンの隣に男が座ると、彼女はヒ…

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