実際に1977年に起きた開成高校生殺人事件をモデルに新藤兼人監督が映画化。東大受験の期待を背負わされ狭い住宅に引き篭もる受験生勉(狩場勉)、自分に出来なかった事を子に託すしがないスナック経営者の父親…
>>続きを読むまず仕送りとはいえ店の金を盗むのはクソ野郎です。
そんな金で故郷のおっ母が喜ぶと思うのかね?
しかも全然反省してないし。
怒ってる女も意味不明!
ホテルに泊まってるのに雪の中でSEXするのも意味不…
まあ面白い。もう一度見たいとは思わない。
開成高校生の事件が元みたいだが結構事件と話が違う。個人的には、もう少しあの男の子の狂気が出てほしかった。最後の手紙もちょっと言葉が稚拙だったし。
最後のお父…
昭和ならではのまったりとした不快感がまとわりつく感覚。
1977年に起きた「開成高校生殺人事件」をモデルに、新藤兼人監督が性的なアレンジを加えて製作した作品。
なぜ父親は息子を絞殺したのか、過去…
ブチギレ状態にも関わらず、砂上の楼閣だぁ!と父を喝破する勉さんの語彙力。見習いたい。
父親の七つの大罪を日記に認めていたシーンは面白かった。
登場人物誰一人としてまともな人物が出てこない。美味しん…
ATGみんな好き。
これは昭和にあった金属バット殺人事件が題材。
乙羽信子がなんだか凄く色っぽくて、その色気を思春期の息子が見たら、なんかちょっと嫌な気持ちになるの、わかる。
親が年頃の息子にわかる…
軽い気持ちで観たら後悔する作品ATG。
本作もぶっ飛んだ内容と強烈な湿度の昭和感にめまいがっ!
人間って欲まみれで気っ持ち悪い生き物だなぁーと痛感せずにはいられません。
無学な親ほど子供が優秀だと…