なぜ、今までこんな傑作を放っていたのかと面白いぐらい素晴らしい作品でした。
デニーロとジャン・レノの最後の最後に交わしたやり取りの粋さは、それこそ「ミッドナイト・ラン」に通じるところがあった。
そし…
これめちゃくちゃオモロいじゃん!
これほど真面目なアクション映画ははじめて見たかもしれない。
タイトルはバカっぽいけど、浪人を冠するくらいには硬派だった。
ハリウッド的なマナーをちょっと崩している感…
90年代アクションやはり最高です!
ホテルのロビーシーン好き、若きショーンビーン追い詰めるのも良かった、デニーロ顔も演技も全部渋良い
フランスも良いねアルル気になる
カーチェイス長すぎね、でも車丈夫…
警察に変装して迷子の女の子をあやしていたIRA反抗分子のジョナサン・プライスがやにわに発砲するシーンはコミカルかつ軽やかで、いわゆるIRAステレオタイプやアイルランドらしさをおそらく意図的に排除した…
>>続きを読むガチでこーゆー90年代から00年代前半の、この種の映画の独特の雰囲気が大好き過ぎて、2回目の鑑賞。
特にクルマのセレクションとその撮り方。
これベッソンの映画だっけ?って感じるレベルで、カットとか…
ジャンレノとロバートデニーロのWネームに惹かれて視聴。
正体不明の仕事人達が集められて正体不明のケースを奪い合うクライムアクション
浪人の意味はよく分からなかったけど…とても全員とてもカッコよかった…
【ほんで、ケースの中身は何です?】
君主を持たない武士を、浪人(RONIN)と呼ぶ。
集められたのは各国の元スパイたち。
任務は謎のブリーフケースを奪うこと。
雇い主もよくわからぬまま、RONIN…
浪人、というタイトルがいい。東西冷戦終結後、かつて仕えた国家、あるいは組織に手放された彼らを表わす言葉としてこれ以上のものがない。
アクション映画である事に間違いはないのだが、デ・ニーロの挙動と観察…