三者三様、美しい大物女優の競演は見応え十分。中でも原田美枝子がとくに印象的だった。今では想像もつかない破天荒な作家の自叙伝、ドロドロの内容なのに暗くならないのは緒形拳の語りと見事な演技力によるものな…
>>続きを読む原田美枝子の一瞬の儚さと松坂慶子の一瞬の尊さといしだあゆみの残酷な腐れ縁。そのどれもがすごすぎる。
いくらなんでも長すぎるけど、原田の痴話喧嘩のシーンは深作映画だなぁ〜という趣。
そして、『フェ…
原田美枝子特集で見たけどそんなメインじゃなかった
でも案外コミカルで見やすかった
長いけど
いや長いわ
題材もそんな好きなやつじゃないし
でもここからちょうどいいから深作欣二特集に変えよう
原田美枝…
初めて観たけど予想以上に面白かった。マイベスト不倫映画『死の棘』に似て非なる『夏の終わり』に近い感じ。けどやけに無邪気な不倫劇にケラケラ笑った。死の棘の不倫地獄は突き抜けすぎて笑うけど、夏の終わりは…
>>続きを読む小説『ボタニカ』→『遠き落日』→イマココ
偉人のクズっぷりを追いかけてきて、この作品に至りました
原作は未読(そのうち絶対読みます)
映画だけの感想だが檀一雄は思ったよりクズでは無かったw
そ…
【火宅の人】を鑑賞しました。
アダルト文芸作品として聞いたことはあったが、私にとって年代を追えない作品だったので初鑑賞です。
「火宅の人」は檀一雄の長編小説。
1955年〜1975年まで20年に…
東映