家族会議の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『家族会議』に投稿された感想・評価

2.5
当時の街並みや富裕層の衣装、調度品は興味深く見応えあったものの、
佐分利信の声は相変わらずだし、
作品としては私には合わなかったなぁ。

 冒頭からちょくちょく挟まれる国内の株式市場の場面だけで元取れた気がする。
 戦前には珍しくあの場の誰もがスーツだ...

/チョロいオタクなので清子さんや泰子さんよりもお嬢様にして女ドライバー、女…

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YAZ
4.5

島津保次郎監督の観る

東京の株屋高之は大阪で暮ら
す泰子と恋仲だが株屋である
彼女の父親には深い因縁があ
り結婚に踏み切れず

脚本 池田忠雄 原作 横光利一

70分程の短縮版らしい(編集版なの…

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島津 保次郎監督 四連発
この映画は内容理解出来ない。
以下のサイトから少し分かる。

https://nihoneiga1920-1960.hatenablog.com/entry/2023/02…

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ハ
3.5
1936年の映画とは思えない現代的なお話、演出。

ショックでグラスを握り潰すシーンは爆笑。
株の売買を仕事とする佐分利信は、大坂にいる泰子が好き。だが、父は大阪の株屋で。熾烈な争いが始まるのだった。

佐分利信(重住高之)
高田浩吉(京極練太郎)
志賀靖郎(仁礼文七)
藤野秀夫(池島信助)
水島亮太郎(尾上惣八)
河村黎吉(梶原定之助)
坂本武(花十)
斎藤達雄(丸由)
及川道子(泰子 仁礼の娘)…

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4.7

素晴らしい!この作品の演出は見事だ。この作品を観て何故島津保次郎監督が偉大と言われているかがわかった。これを観たのをきっかけにもう一度『婚約三羽烏』『浅草の灯』『朱と緑』を観直すと、1回目に観たとき…

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画質の乱れ、斎藤達雄、坂本武、飯田蝶子等有力な出演者が登場しない所をみると完全版では無い様だ。それでも島津保次郎監督の力量が窺える力作である。東京の株屋佐分利信と大阪の資産家娘及川道子は相思相愛だが…

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3.0
〖1930年代映画:小説実写映画化:ラブストーリー:松竹〗
1936年製作で、横光利一の同名小説を実写映画化らしい⁉️
及川道子の最後の出演作のラブストーリーの作品でした。

2023年1,550本目

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