是枝監督作品は万引き家族、誰も知らない、歩いても 歩いてもの後に鑑賞した4作目。もっとシリアスで静かで冷たくて日本人の見えない心の棘を描くような監督と思っていたけど、今作は劇伴がバンドサウンドで、な…
>>続きを読む離れ離れの兄弟が九州新幹線がすれ違う瞬間に立ち会い願いを叶えに行く一夏のロードムービー、いや家族ムービー。
新幹線代集めるシーンと子供達が新幹線に向かって根渇きを叫ぶシーンは最高に良かったなぁ。
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無邪気な子供も大人には見えないところで実は、現実に向き合ってリアルを見ていると言うことを再認識した作品だった。大人の事情を見破る子供の鋭いセリフや表情から、そのことをより一層感じさせる演出だなと思い…
>>続きを読む是枝監督作品なので、やはり家族がテーマかな。両親の離婚で兄弟離れ離れになる。結構レアケースの様な?父親役がオダギリジョーという、もうこういう父親ってオダギリジョーさんでなきゃ、というイメージがつい…
>>続きを読む子供たちが現実を受け入れてたくましく生きていく様子は、是枝監督が本作に至るまで描き続けてきたものだと思いますが、さすがの描写力だと思います。「世界」というキーフレーズが全体に軸を与えて遠心力を生み出…
>>続きを読む(C)2011「奇跡」製作委員会