このレビューはネタバレを含みます
神木隆之介の『妖怪大戦争』とは、ぜんぜん違う、時代劇×妖怪映画。
『妖怪百物語』『東海道お化け道中』など、大映の妖怪三部作のひとつ。
古代バビロニヤで封印されていた吸血妖怪「ダイモン」が、日本の…
京極夏彦さんの嘘実妖怪百物語をきっかけに知った作品です。
タイトルには大戦争とありますが、日本の妖怪たちは戦いには絶対向いてない様子。弱くてキモかわ…いや、キモいだけで可愛くないかもしれない。でも憎…
バビロンの遺跡から蘇った西洋妖怪バビロンと日本妖怪達が激突!
前作と違ってかわいらしい妖怪達でしたわ。
全国から集まってる雰囲気出すためか、いろんな方言で喋ってたと思います。
着ぐるみと特撮って…
このレビューはネタバレを含みます
2010年以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1968年公開の『妖怪大戦争』という作品。
時は1751年、宝暦元年の伊豆地方に、海外生まれの吸血魔人・ダイモンが来襲。
強力な…
このレビューはネタバレを含みます
バビロニアの吸血妖怪ダイモンと、日本妖怪との大戦争。
日本妖怪側の主力が河童、油すまし、から傘小僧、ろくろ首、二面女、ぬっぺっぽう、青坊主、雲外鏡と戦力弱めなのがなんとも。
当時の子供たちはワクワ…
平成の妖怪大戦争が好きなので1968年版も思いきって視聴。瞬間移動や入れ替わりの映像エフェクトが当時最先端だったのかそれ以外は肉弾戦でした。
ただ、その肉弾戦も時代劇に比べたらそれはもう低クオリテ…
バビロニヤから解き放たれしダイモンを河童と仲間たちが迎え討つ。壮大な梗概の割に代官の家中乗っ取りが中心のミニマムな展開は良くいえば親しみやすく、悪くいえば拍子抜け。怪獣特撮の様式美に則ったラストバト…
>>続きを読む