このレビューはネタバレを含みます
動作繋ぎはほとんどなく、基本ワンカットでひとつの状況を語る。たまに視線繋ぎがある感じはやっぱりSFにあってもいるなと思った。
最後の一人ミュージカルでエキストラがいっぱい出てきてアクションで繋がっ…
1964年のソ連映画。まさか、ニキータ・ミハルコフが主演していると思わなかった。めっちゃハンサム。映画を見始めた頃、ニキータ・ミハルコフは、新人の映画監督としてスターだった。でも、この映画を見ると役…
>>続きを読むただでさえよく分からない英語字幕をうとうとした状態で見たのであんまりよく分かってないけど、辛いことも他人事として相対すれば見え方は変わるし、音楽がご機嫌で俳優が笑顔だったら、そんな状況も楽しく見える…
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23.09.16 シネマヴェーラ渋谷
(日記より抜粋・加筆)
社会主義国の娯楽作品なんてたいしたことないだろと期待してなかったが、そこそこ楽しめた。旧ソビエトの映画。主人公の衝動的・気まぐれな言動…