私はモスクワを歩くに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『私はモスクワを歩く』に投稿された感想・評価

lassi
3.5
横広と、音楽、チャラさ、なんとなく日活の映画を観てるような感じだった。
3.4

このレビューはネタバレを含みます

動作繋ぎはほとんどなく、基本ワンカットでひとつの状況を語る。たまに視線繋ぎがある感じはやっぱりSFにあってもいるなと思った。

最後の一人ミュージカルでエキストラがいっぱい出てきてアクションで繋がっ…

>>続きを読む
3.3
掴みどこのないままに過ぎゆくものが青春だとして。その掴みどころのなさが映画全体に貫かれていくことの独特なる不快さもまたありや。
masato
4.0

1964年のソ連映画。まさか、ニキータ・ミハルコフが主演していると思わなかった。めっちゃハンサム。映画を見始めた頃、ニキータ・ミハルコフは、新人の映画監督としてスターだった。でも、この映画を見ると役…

>>続きを読む
3.8
なんてキュートな映画なんだ

ロシア人の憎めない茶目っけが、あの寒いモスクワを暖かく感じさせてしまう。

最初の入りも、最後の歌もめちゃいい。

ただでさえよく分からない英語字幕をうとうとした状態で見たのであんまりよく分かってないけど、辛いことも他人事として相対すれば見え方は変わるし、音楽がご機嫌で俳優が笑顔だったら、そんな状況も楽しく見える…

>>続きを読む
tom
3.5

このレビューはネタバレを含みます

大雨の中、傘もささずに裸足で歩いてる女性を男性が自転車に乗りながら追いかけ、その女性に傘をさしてあげる場面が素敵だった。中庭で踊りながら話しているシーンも美しかった。

23.09.16 シネマヴェーラ渋谷

(日記より抜粋・加筆)
社会主義国の娯楽作品なんてたいしたことないだろと期待してなかったが、そこそこ楽しめた。旧ソビエトの映画。主人公の衝動的・気まぐれな言動…

>>続きを読む
3.5
ジャック・タチとエリック・ロメールをモスクワ風に瑞々しくした映画。

旅人の男と都会っ子の男と女の、恋模様を焦らしながらも、最後は、各々の進む道へ三者三様に進む。
地下鉄工事,電車老人揉め,ジャケット,レコード屋女,作家志望作家話,掃除夫,坊主,結婚登録所,団体走り,コンサート,飛行機遊具大爆笑,テレパシー.男振り向き,エスカレーター

あなたにおすすめの記事