私はモスクワを歩くに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『私はモスクワを歩く』に投稿された感想・評価

Mi
4.5

最高でございます。
どの展開にも寄与しない明らかにストーリー上無駄な小話たちを愛している。
(狂犬病の疑い、窃盗犯がグルグル回りまくるアトラクション、判定不服な謎のお絵描き対決)
ラストの「何叫んで…

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2019年にヴェーラでかかった時は入院中でした。それがやっと今日
4.5

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エンドロールで、主人公が歌って終わらせるという珍しい形式だなと思っていたら、別の登場人物が話しかけて止まるという今まで見たことのない形式で感動した。1964年からまだまだ目新しいものがあるのだから、…

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ATR
5.0
みんなで泥棒を追いかける
女の子に電話出て欲しくて、向かいの建物に向かって叫ぶと、下にいる見知らぬ人々も同じことを叫ぶシーンが1番好き
塩湖
4.5

35mm上映。さいご、ミュージカルが突然はじまった、ではなくて、ミュージカルを主人公がはじめた、という感じがすごくあって刺さった。地下鉄の階段をあがっていくとそこにはただ映画のおわりが白く広がってい…

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☆唐突に始まった旧ソ連映画特集in東京!先月のMorc阿佐ヶ谷の特集には伺うことはできませんでしたが、来月のヴェーラでの特集前に、ブルースタジオで評判高き本作をキャッチです。
☆都市住民と都市(モス…

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1960年代ロシア・ニューウエーブ期の伝説的青春映画。監督は後に「不思議惑星キン・ザ・ザ」(1986)を手掛けるゲオルギー・ダネリア。撮影は「惑星ソラリス」(1972)などタルコフスキー監督と連作す…

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「明るく楽しい1963年のモスクワのちょっとした青春の出会いと別れ。観光と散歩感が絶妙」

ソビエト映画は、暗い、重い、長いと言うイメージだが、こんなに明るく楽しい一日を、描いた青春映画もあるのかと…

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ひー
4.2
軽やかなカメラは「私」の大好きなモスクワの街を、「私」の愛するモスクワの人々を楽しげに我々に紹介してくれる。
シネフィルが作った映画を客層をシネフィルが占めるシネマヴェーラで観るという一種の閉鎖的体験だった。悪くない、9月下旬の金曜。別れを告げるようなささやかでいて軽やかな振り向きを忘れずに。

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