私はモスクワを歩くに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『私はモスクワを歩く』に投稿された感想・評価

あゝ素晴らしきモスクワの一日

雪解け期のソ連を描いた一作。フリーダムで軽妙なストーリーが素晴らしく、映像の面でも公園周りのシーンなどはキートン方向のコメディだったりして最高。

オープニングとラス…

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KSat
4.2

1963年、雪解け期の夏のモスクワを舞台に、若者たちの楽しい一日を描いたコメディ。

主演はなんと、ニキータ・ミハルコフ!いまでこそ口髭とハゲが特徴的なプーチンのお友達として知られるが、この映画の頃…

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ウキウキする楽しい青春映画!1964年の映画とは思えないセンスの良さ。ふとした時に主題歌が頭の中で鳴り出して、スキップしたくなる。

工事をする労働者。神業のような速さでレコードを見つける店員。富裕…

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yuko
4.8
ラストシーン、エスカレーターを登った先の光と楽しげに歌う男の切なさのようなものが完璧に融け合って終わる。美しい
5.0

今年観た中で一等賞🥇

繰り返される「誰⁉︎」の一期一会。
大雨の中の自転車の男性が女性に傘を差そうとするシーンで、脚と車輪がクルクルクルーッと重なる画にソビエトグラフィック的なものを感じた。
ゴー…

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4.2
キュートだった。「私はモスクワを歩く」より「僕はモスクワを歩く」のほうがいいな〜、歌は何度でも聴きたい。
y_a
4.1
ソ連雪解け期を謳歌する若者の1日

ジャック・タチに通ずる豊穣さがある
5.0

いきなり良すぎる空港のシーンから始まり、ずっと「良すぎません…?」と思いながら観て、「良すぎる…」と感服して終わった。ニコライがちょいちょい飲みに誘って関係性をつなぎとめてくれる友達みたいで本当に良…

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煙
4.2
シネスコの正解。冒頭、空港の待合所?の窓ガラスに映る飛行機とその前を歩く女性を映す雨上がり。ラストのエスカレーター。

テレパシー

映画のテンポの都合上、レコード店員の女が客の注文したレコードを棚から秒で見つけるハッタリかましてて良い。冒頭の空港シーンから、団地での結婚、駅のホーム、夜の遊園地等のロケーションが、実…

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