レッド・オクトーバーを追え!に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『レッド・オクトーバーを追え!』に投稿された感想・評価

シリーズ1作目!ライアンを演じる若き日のボールドウィンを遥かに超越する初代ボンド俳優コネリーの圧倒的な存在感や冷戦終結直後という公開タイミングが相まってジャンル映画ながらとても緊張感の高い仕上がりと…

>>続きを読む

潜水艦映画は、息ができない苦しみやその恐怖など、潜水艦という独特の閉鎖環境ならではの、緊迫したバトルや人物の揺れ動く心理描写が醍醐味で、好きな映画ジャンルの1つ。この映画は潜水艦バトルより、敵味方・…

>>続きを読む
始めから終わりまで持続する緊張感
沈着冷静に指示を下すショーンコネリーのカッコよさに痺れた

いい作品に出会えた
NENE
4.0

古い映画かつ原子力潜水艦のお話ですので、派手にドンパチ戦う映画がお好きな方にはやや退屈に感じられるかもしれませんが、
作品全体のまとまりが良く、様々な人物の仕事への向き合い方や考えがうかがえるシーン…

>>続きを読む
sgr
3.5
亡命する潜水艦艦長の話。
ソ連側の艦長がバレないように亡命して行く話。

おもろい。ほとんど潜水艦の中だけで物語が進んでいくのに緊張感がすごい。
アクションシーンは多くないけど駆け引きや追跡劇がすごく面白い。ショーンコネリーはこの頃が一番かっこいい。1作目では主人公じゃな…

>>続きを読む
SD
3.8
テレビでやってて観たけど、めっちゃ面白かった〜〜〜。現場と上、両方で攻防が繰り広げられる映画やドラマは大体面白い。
ここで終わり?!というのは思いました。

DVD📀所有。「ダイ・ハード」のジョン・マクティアナン1990年監督作品。ショーン・コネリー、アレック・ボールドウィン主演映画。

米国への亡命を決意した艦長が率いるソ連の原子力潜水艦をめぐる人々の…

>>続きを読む
かなり前に観ていての再鑑賞。未知で謎だがcoolな潜水艦の世界観がビシバシ伝わる。日本の沈黙の艦隊とも通ずる、国家も揺るがすクレバーなストーリーも面白い。
3.5

このレビューはネタバレを含みます

トムクランシー原作『ジャックライアン』シリーズ第一弾の本作
ソ連・アメリカ原子力潜水艦内でストーリーは展開
なんと潜水艦ごと亡命!

あなたにおすすめの記事