何故か観るのをずっと先送りにしていたこの映画。年齢的にも、この機会を逃すともうないかなぁ…と思って鑑賞。
当たり前だけど、アレック・ボールドウィン、若いし細い。
冷戦末期のソ連原潜、亡命か、それと…
圧倒的なショーン・コネリーの存在感、
もうそれだけで大満足。
米ソの駆け引きや心理戦で緊張感が続き
後半の戦闘へ突入するとまたガラリと様相を変える。
違和感があるのは、ソ連なのに英語を喋ってるのは誰…
36年前の映画。
ちょいたいただけないCGもあるがご愛嬌。
内からピストルと外から魚雷。
敵国からたと同国からの攻撃。
頭の良い人らの読み合い。
なかなか面白かった。
ショーン・コネリー60歳頃の作…
1990年公開。ソ連の最新鋭原子力潜水艦の艦長が、ソ連の体制に嫌気が差して亡命を企てる。アメリカは亡命と理解してくれないと成功しない。
潜水艦映画は閉ざされた環境の中で物語が進んでゆく。この映画では…
ショーン・コネリーのハゲを見たかったのにヅラを被ってふさふさだったからガッカリ。ハゲてないショーン・コネリーはただのショーン・コネリーだなと飛べない豚の名言を真似てみたけど、いやいやハゲてないショー…
>>続きを読むショーン・コネリー主演という時点で大作感、名作感が2段階ほど上がっている気がする・・・。渋さ、重厚さがここまで来ると、役柄や演技力は最早、二の次?
ストーリーは政治・軍事絡みのサスペンスというジャン…
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