オカンの強さが胸に突き刺さるほど伝わってきた。また、息子に対する愛情が深く影ながら応援している姿に涙が溢れ出てきた。最後までオカンの看病をし続け、親孝行をしようとしていたボクに共感できた。自由奔放な…
>>続きを読む酒癖の悪い変わり者の父親・オトンと別居し、母親・オカンに女手一つで育てられたボクが、上京を経て、がんに冒されたオカンを東京に呼び寄せ、最期を看取るまでを描いた家族の愛と絆の物語。
リリー・フランキ…
大切な人。
いつも当たり前だと思ってた。
曇で見えなくて、
雨で見えなくて、
雪で見えなくて、
でも、晴れて。
当たり前が愛おしい。
刻々ときざむ時間が聞こえるから。
最後まで大切な人。…
映画『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』視聴完
原作はリリー・フランキーの自伝的小説。
親からの恩は「恩返し」じゃなくて「恩送り」でいいんだよね。
よく無性の愛なんて言うけど、親か…
何年か前に原作を読んで涙がとまらなかったのでいつか映画も観たいと思ってて、やっと見れた。
オダギリジョーさん演じるリリーさんの優しい気持ちが溢れてて、すごく伝わってきてよかった。
お母さん、絶対楽…
希林さんが最高。
若い時を娘の也哉子さん、これまた最高。
あの同じ空気を醸す佇まいは唯一無二。
それと也哉子さんの話すトーンや間合いが
なんとも心地よくて良かった。
オカンの出番ないシーンは
早…
(C)2007「東京タワー~o.b.t.o」製作委員会