東京タワー オカンとボクと、時々、オトンに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』に投稿された感想・評価

樹木希林の映画たらしめる力。
それだけが凄い。


約20年前の映画。
何故、あえて見なかったか見てわかった。
こういうの好きじゃない。
物語のバランスも悪い。バランス悪いのが悪い訳でなくこの話でこ…

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娘役の内田也哉子さんすごく樹木希林に似てるなぁと思っていたらまさか本当に娘さんだったとは!映画自体は期待しているほど自分には響がなかったです。
2.5

本屋大賞を受賞したリリー・フランキーの同名の自伝的小説の映画化。

母親の仕送りで東京の大学まで出してもらったが、定職についていなかった主人公が、社会的な地位を確保した後に、末期ガンの母親を東京に呼…

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このレビューはネタバレを含みます

オカンが抗がん剤治療始めた時にオカンが呻き声を上げて苦しんでいるのを抱え込むリリーフランキーがほんまに辛い。声を聞くだけでも辛い。きつい。
3.0

私には、この映画のように
無償の愛をくれる親も、親孝行したいと思える相手もいない。
悲劇のヒロインみたいに思いたくないし、
自分の境遇に嘆くのも心底ダサいと思って生きてきたから、そういうことをするつ…

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ずし
3.0
松たか子は本当にかわいい

いつか必ず来てしまう、自分の母と、さらに自分の死に思いを馳せる映画だった
3.0

映画の作りとして特筆すべき点はなかった。そりゃそうなんだけど、リリーさんの繊細さ、優しさは文章のほうが伝わるだろうと思った。

樹木希林さんの抗がん剤に耐える演技は本当に見ていて辛くて、将来大切な人…

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いつか自分の身にも起こる事を前もって見ている気分になった。何で人って死ぬために生まれて生きるんだろう、よほど大切な物がそこにあるんだろう、なんて考えながら見る後半。
ただ自分と重ね合わせて見る事で勝…

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3.0

ストーリー展開が淡々としすぎていてあまり面白くなかった。個人的に小説版を読んだときに号泣したオトンが泣き崩れるシーンがまさかのナレーションで片付けられたのはとても残念でした。
この作品、複数映像化さ…

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AtWhat
2.7
「オカンが東京に来て7年が過ぎていました」というナレーションに愕然!!え、もう既に7年も過ぎたんだって。全体的にナレーションに頼りすぎだね。オカンを演じた樹木希林は良かった。

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