東京タワー オカンとボクと、時々、オトンに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』に投稿された感想・評価

ま
4.3
遂に見てみた。
出てくる人皆良かった。オカンと息子の人生、節々で少し笑えたり、とっても泣けたり。オダジョーの親子は死んでも親子なんだみたいなセリフが良かった。
4.3

母親の寛大なる心がすごく人を惹きつける力なんだなと思いました。歳の差を離れた人達にも好かれるなんてよっぽどの人情深さがあるんでしょう。あと息子に対しての愛情がすごい。よく気持ちも汲み取ってあげて困っ…

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4.2

ずっと気になり観たいと思いながら観ずじまいできて、今更ながらもっと早くに観ればよかった。

最近亡くなった母が読みかけていた樹木希林さんのエッセイを読み始め、作品に纏わる話が面白く、この「東京タワー…

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ら
4.5
こんな映画が観たかった
今度帰省する時は家族にお土産買ってこ
t256
4.2

内容もそうなんだけど目を引いたのは演技力。オダギリジョーさんの私生活のことと役が合いすぎていたことからまるで自然すぎる演技力だったし、樹木希林さんのあのナチュラルさと儚さは天下一品だったなと。年末や…

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CNSM
4.4
序盤から泣く…家族って大切。
やっぱり、母親の存在ってすごい。
大切にしてもらった分、恩返ししなくちゃ。
TK
4.5

みんなのオカン。

小さい時にこの作品を観て内容は定かではないけど、曖昧な記憶の中に希林さんが居て、彼女の周りに笑顔が集まるシーンをずっと覚えていたし、幼いながら最後のシーンは本当の肉親のように悲し…

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Rosa
4.1

このレビューはネタバレを含みます

リリーフランキーの実話に基づく書籍の映画化。
酒乱気味の夫に嫌気がさして、子連れで家を出ることにした女性。
女手一つで何とか子供を育てていくが、子は母に迷惑を掛けたくなくて早々に巣立ちしたは良い…

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リリー・フランキーの自伝的小説を、松尾スズキが脚色、松岡錠司が監督した珠玉作。父親の思い出、母親の実家、筑豊。そして社会人としての自立。
シネコンにて
4.3

何年も前に原作を読んだ時は、主人公がお母さんのお骨から小さなピースを飲み込んだと言う話に号泣したのを覚えてる。

しかしオダギリジョーが素敵過ぎて、悲しみと興奮状態が入り混じって、脳がぐちゃぐちゃに…

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