内容もそうなんだけど目を引いたのは演技力。オダギリジョーさんの私生活のことと役が合いすぎていたことからまるで自然すぎる演技力だったし、樹木希林さんのあのナチュラルさと儚さは天下一品だったなと。年末や…
>>続きを読むみんなのオカン。
小さい時にこの作品を観て内容は定かではないけど、曖昧な記憶の中に希林さんが居て、彼女の周りに笑顔が集まるシーンをずっと覚えていたし、幼いながら最後のシーンは本当の肉親のように悲し…
このレビューはネタバレを含みます
リリーフランキーの実話に基づく書籍の映画化。
酒乱気味の夫に嫌気がさして、子連れで家を出ることにした女性。
女手一つで何とか子供を育てていくが、子は母に迷惑を掛けたくなくて早々に巣立ちしたは良い…
何年も前に原作を読んだ時は、主人公がお母さんのお骨から小さなピースを飲み込んだと言う話に号泣したのを覚えてる。
しかしオダギリジョーが素敵過ぎて、悲しみと興奮状態が入り混じって、脳がぐちゃぐちゃに…
このレビューはネタバレを含みます
こんな映画を撮りたい
リリーフランキーがこんな哀愁のある雰囲気を醸し出すのはこのような人生を送っているからなのかなと思った
樹木希林が醸し出すおばあちゃんはどこか自分に決定権を持ってない父のため母の…
自分とまだ大学生の息子を重ねて観た。こんな最期は幸せだなぁ…と色んなところで涙した。
自己中な自分の母とは全く重ならなく鑑賞中全く頭に実母が描けなかった。やはりどのように関わって育児したかによって老…
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