引くほど泣いた。
自分自身の東京での数年間も重ね合わせて共感できた部分も結構あったな。せっかく実家の近くに、引っ越してきたんやから、おかんやばあちゃんともっと過ごせる時間を作りたいなと思ったり。
希…
このレビューはネタバレを含みます
酒癖の悪い変わり者の父親・オトンと別居し、母親・オカンに女手一つで育てられたボクが、上京を経て、がんに冒されたオカンを東京に呼び寄せ、最期を看取るまでを描いた家族の愛と絆の物語。
リリー・フランキ…
大切な人。
いつも当たり前だと思ってた。
曇で見えなくて、
雨で見えなくて、
雪で見えなくて、
でも、晴れて。
当たり前が愛おしい。
刻々ときざむ時間が聞こえるから。
最後まで大切な人。…
母と子の物語としては非常に丁寧で、涙なしには観られない作品。
派手な演出に頼らず、上京して夢を追う息子と、それを遠くから支え続ける母の姿を真っ直ぐ描いている。特に後半は、自分の親や家族のことを自然…
上京して学生時代に自堕落な生活に陥るのは私も同じで、母から仕送りの現金書留の封筒と励ましの手紙は今も保管していて懐かしんでいる。さて、この作品の母子の愛情物語にそれ程深みは感じなかったのだが、癌で入…
>>続きを読む2回目鑑賞。
1回目見た時も2回目見た時も、いい大人が嗚咽を出しながら、泣いて泣いて観た。
この作品が好きすぎて原作も買って読んだ。
この世のものとは思えないくらい泣いた。
田舎から上京した人は、…
Whatever lasts forever
But it’s not eternal,everything is an illusion
いつまでも終わらないものを人々は当たり前に求める。だけど…
(C)2007「東京タワー~o.b.t.o」製作委員会