念願の鑑賞だが、ちょっと期待はずれ。
当時のドイツにおいて頭角を表していたノイエ・フラウ(新しい女性)的な人物像のルルが、周りの男を破滅させ、その末に自らも破滅してしまうという話。
彼女は悪意なく、…
ゲオルク・ヴィルヘルム・パプスト監督作。
ドイツの劇作家:フランク・ヴェーデキントの同名戯曲の映画化で、アメリカ人女優、ルイーズ・ブルックスの代表作でもあります。
ベルリンでパトロンや愛人に取り…
ルイーズ・ブルックスかわいいな〜。ルルは奔放で、後先考えずに、その時の気分で行動しちゃうけど、どうしたかったのかな?お金持ちになりたかったのか、ダンサーとして成功したかったのか。それも全部気分だった…
>>続きを読む※私が観たのは133分のオリジナル版。その選択ができませんでした
無声映画の傑作のひとつとして数えられ、2時間を越える長さでありながら飽きることがない。なんといってもルルを演じた女優がはまり役で…
世紀末ロンドンにて。天真爛漫で純粋な女性ルルだったが、彼女を取り巻く人間達の人生を左右する存在でもあった。20年代のサイレント映画。序盤は、素敵な女性像、明るく清らかな女性ルルの存在に魅了されるが、…
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