イーオン・フラックスの作品情報・感想・評価・動画配信

「イーオン・フラックス」に投稿された感想・評価

シャーリーズ・セロンのスタイリッシュな動きなどは観てる人を惹きつけるけど、緊迫感がなさすぎるし、これだけの内容を90分ぐらいで映画化してるのに無理があるのかも。
ところどころダイジェストを見てるように軽く流す感じで展開していくから反政府組織モニカンの存在感も描ききれてないし、全体的に説明不足です。
子供が生まれなくなった未来やクローンが出来るって設定はどこかの映画で観たことがあったような。その事もあってこの映画のストーリーには新鮮さがないんですよ。色々な映画を繋ぎ合わせたけど、巧く繋げなかったって感じ。
シャーリーズ・セロンの美しさを楽しむだけの映画かな。
とも

ともの感想・評価

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【過去鑑賞記録】内容は覚えてないけど、この頃のシャーリーズ・セロンがただただキレイでカッコよくて好きだった。

このレビューはネタバレを含みます

シャーリーズ・セロンのスタイルの良さをあらためて実感。黒のタイトなスーツがセクシーでカッコイイ。
なんて、手足が長いのだろうか…
キャットウーマンやスパイダーマンのような足を広げて屈んでいるポーズがたまりません💕

反政府組織モニカンの一員だったイーオンが妊娠中だった妹の殺害への復讐にグッドチャイルド一族のトレヴァー暗殺に挑む。
しかし、トレヴァーの弟オーレンの兄暗殺の策略だった…
sasa

sasaの感想・評価

3.3
シャーリーズ・セロンの圧倒的美貌と、自然と技術の両立した色鮮やかなディストピアによる映像が美しい。監督が日系人だからか、ジローやらイナリやらダサい名前が登場するのでちょっと萎えるのと、シナリオが多少強引な気がしないでもないのだが、ビジュアルの良さと淡々とした展開のおかげで鑑賞には十分堪える作品。
fm

fmの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

SFアクション

イーオン → 妹ウナが政府に抹殺され、復讐を誓い反政府モニカンの元で、現君主トレヴァーの暗殺を引き受ける。

反政府モニカン
イーオン
妹ウナ 夫クラウディウス
ハンドラー シサンドラ

トレヴァー 部下フレイヤ
弟オーレン


3.9 ペイチェック消された記憶 アイランド
3.4 リベリオン
3.3 トゥームレイダー
3.2 トゥームレイダー2 トータルリコール
3.0 オブリビオン
2.8 トータルリコール(2012)
2.7 エリジウム
2.6 イーオンフラックス
2.1 ウルトラヴァイオレット
独特な閉鎖的な近未来SF。
昔、観たことあったけど、この完全に突き抜けてるけどやたらと淡々とした世界観への違和感を受け入れるのはレベルが高い。

相当に色々作り上げられてる世界で緑豊か。ここ最近観たとこで言う『エリジウム』とか『サラマンダー』みたいな荒廃的な世界とも違うし、開放的な環境でもない。でも何か、人間らしい何かが欠けてる、そんな感じの世界。

それでいて、説明は為されるけど、100分もない本編なので無駄どころかあまり助走もなく、ガンガン話を進める潔さ。

故に「なに、その部屋?」とか「今、この人は何してるの?」「今のどういう意味?」とか細かいところは、あまり深く考えると道に迷い始めるのでそこは諦めてとにかくこの世界観に圧倒されながら身を預ければ良い。

何だかやたらと整然としてて、物静か。
もちろんアクションもあるけど、女性が主人公ということもあってかかなりスタイリッシュでスマート。

誰も「ワー!」とか「キャー!」とか「うぉぉぉ〜〜!」とか「クッソー!」とか「このやろうぉぉ!」とか言わない。

閉鎖的で排他的で無機質な世界を司っている血統がいて、独裁的な政治をしている。彼らを“グッドチャイルド”と呼ぶ。

彼らがこの無機質な世界を作り上げてるわけだが、そこに反政府組織がいる。彼らを“モニカン”と呼ぶ。

この“モニカン”の中でも生え抜きの工作員がイーオンフラックス、シャーリーズセロン。

彼女は反政府組織の命令に従い、そして、彼女の個人的な遺恨に付き従い、ついに“グッドチャイルド”を暗殺する任務に命じられる。
この“モニカン”の指示系統がなかなかは独特。その白い部屋、そして、フランシスマクドーマンド。

なんしか本作は単純な「憎き悪代官を打ち倒す世直し女影武者」な話ではない。

そして、任務を遂行し、核心に迫れば迫るほど、いつしかシャーリーズセロンの目的や行動が周りにとっても本人にとっても意外な展開を見せる。

世界観も見た目が淡々としてるからこそ、詳細をあえて言わず色んな“含み”を織り交ぜてる気がする。

だけど、あまりあれこれ追わなくても、後半に衝撃の事実が明かされて、すべてそこに持っていかれるので気にしなくて良い。
あの空飛んでる“あれ”も、途中でちゃんと意味を成す。

なんでこんなに無機質で淡々としているのか、有機的なものから一線置いてるような閉鎖的な世界なのか、イーオンも観てるこっちも、驚きの展開。

驚きとはいえ、わかったらわかったで「なるほどな」とは思える。問題は「じゃあそれはそうだとして、何で色々そんなことになるのか」ではあるけど。
そして、さり気なく入れてくるとんでもないラブロマンスもスゴい。

とにかく何にせよ、美しきシャーリーズセロンの体当たりの華麗なる身捌き、これに尽きる。

「生きろ、イーオン。人類のために。」


F:1765
M:7344
れい

れいの感想・評価

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好きな映画です。神話的SFアクション、シャーリーズ・セロンめっちゃきれいです。アクションも楽しいし、政府の中枢に侵入するところの防御システムのアイデア秀逸でした。結局人類が存続するためにクローンを作り続けてた、ていうお話し、何世代にも渡る転生?ともいえる歴史、不思議な設定です。アメコミの映像化みたいです。このイーオン・フラックスてキャラクターがかっこよくてすごいはまりました。肩凝らさずおもしろい作品ですので、よろしくお願いします。^_^🙇‍♀️
大昔に観たけどシャーリーズセロンが美しいだけの映画だった記憶〜
日本好きそう

ウルトラヴァイオレットといい私の好きが詰まっている
2415年、君主トレバー8世(チョーカス)のもとで圧政を敷く政府を憎む反政府組織"モニカン"は、最強戦士イーオン・フラックス(セロン)にトレバー暗殺を命じる。
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