ゴードン・ノースコット事件という事件をもとに作られた実話である
一言言えることは警察はカスであるということ。実の母親が違うって言ってんのに、「いやこの子はあなたの子供だ、そういうことにしておきましょ…
真実は、闇の中に。
行方不明からの別人ってよくあるけど怖い。当時のLA市警の隠蔽・腐敗っぷりがえぐすぎる。まともやのに、精神病棟に放り込まれてとにかく滅茶苦茶。息子は帰って来るか来ないか最後まで気に…
こういった歴史の積み重ねにより女性の人権が尊重されるようになったのかなーと思う。おとなしくしていることが賢さである場合もあるよなーとか色々考えさせられた。社会の不条理を感じながら生きている女性は今も…
>>続きを読む《私の子じゃありません!》
〝何故そんなことを言うんです?子供の面倒位十分見られるでしょ。何故母親の責任から逃げるんです?〟〝何からも逃げてはいません。息子の捜索を続けてほしいと言っているだけです〟…
ロサンゼルス警察や医者が最悪すぎて、本当に実話かどうか疑ってしまった。
ストーリーも重めなので、何度も見たいという作品ではないけれど、記憶に残る映画だった。
母は強し。
時には必要な言葉を!って台詞…
信じられないほど不条理。バカにすんのもええ加減にせえよと憤りが止まらなかった。ここまで理解に苦しむ悪役は久しぶりに見た。実話とは信じられないほど展開が読めなくて、最後まで飽きずに見られた。母は強かっ…
>>続きを読む1920年代のロサンゼルスで実際に起きた「ワインヴィル連続殺人事件」の残酷すぎる真実。
見ていて辛いシーンも多かったけど、それ以上に最後まで目が離せなかった。終わり方も良い。さすがイーストウッド監…
1928年、失踪した息子を捜す母親のもとへ、警察が連れてきたのは全くの別人だった。
誘拐事件を軸に、警察組織の腐敗や権力、司法、報道まで広げていく脚本が秀逸。
事件は決着しても、決してすべてが解…