別れの朝の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『別れの朝』に投稿された感想・評価

BAC
4.3

・アマプラに入った時のサムネイルの画像の雰囲気を見て「これはいいかも」と気になっていたので鑑賞。

・映画冒頭のナラ屋敷に入ろうか躊躇してる馬の様子を見て「ん?何か変だぞ」と思わされた。

・続いて…

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お耽美で、ある意味異常な映像の連続、一瞬たりとも流動をやめないカメラといい、編集の呼吸といい、特に前半はお願いだからもう少し落ち着いてくれよといいたくなったが、後半ようやくドラマに引き込まれる部分も…

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AaA
4.6

不条理によって喪失してしまったものを愛で埋めようとする
欲を満たすだけの愛という傲慢さ
禁断の恋が行く先に光はなく未来が閉ざされていた

曇天の霧の中ソフトフォーカスのカメラが対象を追いかけ
厚塗り…

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Sakura
3.5
ジャケ然り、クルーゲの『昨日からの別れ』的な話を想像したら違った そりゃそう
ぷち
5.0
主人公の女優さんの野生動物のような美しさ
敏捷さ、ピュアな初々しさ、作りこまず媚びない圧倒的な輝きに感心する
1971
いまの映画にはない格式と見応えがあった

「フランスの貴族の娘が、駐留するドイツ軍の青年将校と恋に落ちる」とあるがかなり昔に読んだ原作は痴情話の生生しさよりも感情の機微を丁寧に描写する文学作品だった。

高評価のレビューに耽美的で逆光を多用…

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Evans
3.0

「幻想と戦争の狭間で」

ドイツ軍に家を奪われた女性の愛憎を描いた作品

自分に見向きもしない恋人、意地悪な伯母、思わせぶりなドイツ兵との愛憎が生み出す救われない物語を描いた作品。

◆馬に乗りなが…

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「さすらいの青春」もそうだったけれど、とにかく撮影がすばらしい。
ともに監督のジャン=ガブリエル・アルビコッコと、その父親のキント・アルビコッコの組み合わせ。
主演のマチュー・カリエールにはこの12…

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三大ピクシー・ヘア女優といえば(私が勝手に命名)ミア・ファロー、ミムジー・ファーマー、そしてこの映画の主人公を演じるカトリーヌ・ジュールダンなのだが、前半は前髪は短いけれど、後ろは長い。ヘアピースか…

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白っちゃけた朝もやみたいな美しい日常から戦争の影が迫ってくる。

マドレーヌロバンソンはシャブロル『二重の鍵』でもこんな嫌な中年女を演じていたが、この別れの朝ではさらに輪をかけて凄まじく嫌な女!対ヒ…

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