万物が有する信仰の権利と、各個体が有する身体や境遇、属性の差異と、教義の脱構築とが不可分につながっていること。レズビアンのキリスト教徒が聖書を読むとか、白人の仏教徒が英語でお経を読むとか、昆虫がクル…
>>続きを読むただそこにカメラがあることの暴力性と、だからこそ映り込んでしまう剥き出しの真実。かつてメディアが一色の正義で塗りつぶした景色の裏側には、これほどまでに混沌とした、割り切れない日常の営みがあったのか。…
>>続きを読むオウム真理教の残された信者に密着した森達也監督のドキュメンタリー。
信者の1人に、大学を3日で辞めた奴がいた。なぜなら、彼は大学のこんな連中がそのまま社会に出て今後の日本を作っていくにだと想像した時…
私の魔境が不完全燃焼すぎてみたけど100倍こっち見るべきでしたよ
ちょっと長くて見づらいけども
荒木が今もアレフやってるの必然性はありながらも28のヘラヘラした荒木見たらなんか悲しくなるよ
自分の判…
1995年、麻原彰晃教祖が逮捕されたその後のオウム真理教内部を、広報副部長荒木浩を軸に据えて捉えたドキュメンタリー。
横暴な警察(明らかな転び公妨はワロタ)に虐げられたり、偉そうなマスコミ(内輪揉め…
あの超有名教団のドキュ
今作を見た第一印象
なぜこの距離で撮影、会話が可能だったのか?
少し調べた
森監督の考え方が可能にしたことだった
「オウムを悪として撮るんじゃなく
あくまで内部の人間を撮…