荒木広報部長がとても魅力的で知性に溢れた人物で、いろいろ考えさせられた
地下鉄サリン事件が宗教法人じゃなくて、法人だったらとか、子供が荒木広報部長のように出家を目指したらとか…
物語はホモ・サピエン…
一般市民との問答での「頭がいいなら何をすればいいんですか」との信者の発言が印象的。
信仰の源泉が何なのか分からなかったが、ひとつには「絶対的な」答え与えてくれる存在を求めているのだろうと思う。
…
地下鉄サリン事件後、監督の森達也さんが
荒木浩広報副部長にインタビューを行っていくドキュメンタリー。
地下鉄サリン事件から30年も経過しているということがまず驚きだけれど、オウム真理教を内部から捉…
人間「やるべきこと」「役割」を誰かに与えられたがっているんだなって。やることがたくさんある子供時代が終わって、自分で考えて選択しなくちゃいけなくて、誰かに「あなたがやるべきこと」与えられた方がよっぽ…
>>続きを読む28歳自称「おそらく童貞」の荒木、一橋の女子大生が「オウムの荒木は応援しないけど、荒木さん個人を応援する」と言ってメロついてるのちょっとわかる
頭の弱いオバさんやイカれた報道陣、大根役者なカス警官…
このレビューはネタバレを含みます
音が聞き取りづらかった。
マスコミの安直さよね、信頼なしに交渉なんて成り立たないのに、もはや言い負けたくないだけの言葉
誤解するのは受け取る側が誤解するから、絶対に伝わらない
真実じゃなくても私…
オウムに関して自分はサリン事件の時に生まれた年ということもあり親から聞いたこと、ネットにある情報ぐらいしか当時のことを知らない。(サリン事件の後に産まれてたら名前サリンちゃんだったかもね、なんてバカ…
>>続きを読む◾︎印象的な発言まとめ
『私達は虫や動物など沢山の殺生をしているから、業のカルマとして人々も毒ガスを浴びて...』
『尊師(麻原)は事件を利用し信者を試している。ここで離れるか離れないか、ふるい…
普通の人だったかもしれないのに、何かのきっかけであちら側に行ってしまい、もう戻って来られないんだなあと思って怖くなる。
マスコミの方が狂ってるとも思うし、麻原彰晃が全て悪いのであって、信者の人たちは…