このレビューはネタバレを含みます
思ったより普通な人だった
当時に比べたら最近の人はもっと目に見える近いものをある種信仰のように「推し」ていて、推しながら消費してる感じ
怖い宗教は睡眠とか食事を削って外側から思考をハックさ…
教団の幹部が逮捕され、残った人も新たに別の団体を立ち上げるなどして、貧乏くじを引いたのがこの人なのかなと思った
この時まだ20代なのに驚いた
信者の人たちは基本的に解脱を目指しているから、温厚な感…
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この映画を見て、特定の思想とかは生むものじゃないんだろうなと思いつつ、
強いて俺がこの映画を見てこの映画はなんなのかと言うなら。
「見聞を広げて個人で考えてもらう映画。」と「〇〇の仲間や組織の一員だ…
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凶悪な犯罪を行ったオウム真理教。
映画は広報部の荒木を取材。
映画を見ると、荒木本人は犯罪者とは結びつかない普通の人だった。
映画は荒木の表情を追い続ける。
背景に映る汚い部屋は、大学サークルの部…
不当逮捕やマスメディアがマスゴミと言われる所以などを浮き彫りにした記録だというレビュー内容はよくあるので割愛。
それ以外の部分で強烈に感じたのは、人間の「信じる力」の強さだ。
それは新興宗教に限っ…
新興宗教マニアの友達に勧められて鑑賞。オウムを内側の視点から眺める機会はなかったので新鮮だった。
「たとえ麻原彰晃がオウムを裏切っても、自分はオウムをやめない」と口々に答える信者を見ると、宗教って結…
オウムの異常性だけでなく日本社会全体の狂気性を露わにする。皆でテレビを囲んで見ながら話している様子などは、高校の部室や大学のサークルのようであり、そうした部分に安心感や居場所を得てはまっていった人も…
>>続きを読む世の中で醸成される正義と、それを武器に叩く快感に浸る大衆。
日本の警察すらも、沢山ある正義の一つを選び、悪と決めつけた者を叩く快感に酔っている。
そんなことを感じたよ。
とにかく警察が糞。
自分で襟…