森達也作品
森監督すごいな。正直、当時だからできる荒技のような撮影ではあると思うけれど、オウムに対してどう撮影を持ちかけたのかが1番気になる。
オウム真理教率いる、地下鉄サリン事件から1年後。広報…
アマプラで無料だったので視聴。
名作ドキュメンタリーとして名高いので、ずっと興味がありました。
この映画は地下鉄サリン事件の翌年、1996年から約1年間にわたり、オウム真理教の広報担当・…
サリン事件は自分が生まれた年に起こったことなので、断片的にしか評価がない。
曰く、殺しなどをもするテロリスト集団だとか
ここでは、森達也のA2を前に見た時も思ったが、一般の信者は救われたいと強く願…
外側から見える世界と内側から見える世界。メディアや警察に漠然と持っていた信頼の喪失。自分の中の常識の当てにならなさ。
そんなことを感じながら、物事の別の側面を想像するということに意識を向ける。
観る…
善はある人にとっては悪であり、悪はある人にとっては善であり、絶対悪、絶対善というのは存在しない それを自分は善であり、相手が悪と勘違いし、立ち止まらないと、善のつもりが倫理的にどう考えても悪なことを…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
近隣住民に「ご迷惑をおかけして申し訳ない」と伝えた場合、近隣住民は自分の考える姿になって安心するだろう。
それは、恐怖から、自分の見たい形になって欲しいと願うのだと思う。
実際、荒木は真面目な好青…
これは面白かった
麻原彰晃が逮捕された後の教団の内幕
悪と決めたものを寄ってたかって叩きにいくのも、信じたものが過ちをおかしても信仰心が揺らがないのも、どっちも弱い人間の性なのだなと
気持ち悪…
このレビューはネタバレを含みます
出てくる信者みんな温厚で、言葉遣いは丁寧
大学入って3日で辞めた人の話面白すぎる
論理の飛躍を認めてるしw
マスコミがかなり横暴で驚く、その対立が面白いし、なぜこの監督がそこまでの信頼を得ているのか…
アマプラに出てきたので何となく観たらいやーびっくりである。
当時、オウム内部でこんなにカメラを回すことが許されていたカメラマンがいたとは。
本作は、広報部長 荒木浩(当時若干27歳)に密着して彼を撮…