「A」に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『「A」』に投稿された感想・評価

久々のドキュメンタリー映画。
オウム真理教のドキュメンタリーというよりは、一連の事件が過ぎて、その事後処理に奔走するオウム信者である28歳の若者(荒木浩)のドキュメンタリーである。
『福田村事件』の…

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「主演男優」荒木浩オウム真理教広報副部長、当時28歳。地下鉄サリン事件から3年しか経っていない1998年に、オウム真理教の内側からここまで執拗に信者の「人間らしさ」を写すドキュメンタリー、当時相当物…

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hoid
4.5

なぜこの監督は撮影を許可されているのか?笑。人生とはよく分からない。この映画を見るといかに世の中は複雑できっぱり善悪に二分できないことが分かる。メインで映っていた方の偶に垣間見えるあどけなさが、若さ…

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思ったより普通な人だった



当時に比べたら最近の人はもっと目に見える近いものをある種信仰のように「推し」ていて、推しながら消費してる感じ
怖い宗教は睡眠とか食事を削って外側から思考をハックさ…

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の
4.1

教団の幹部が逮捕され、残った人も新たに別の団体を立ち上げるなどして、貧乏くじを引いたのがこの人なのかなと思った
この時まだ20代なのに驚いた

信者の人たちは基本的に解脱を目指しているから、温厚な感…

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この映画を見て、特定の思想とかは生むものじゃないんだろうなと思いつつ、
強いて俺がこの映画を見てこの映画はなんなのかと言うなら。
「見聞を広げて個人で考えてもらう映画。」と「〇〇の仲間や組織の一員だ…

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凶悪な犯罪を行ったオウム真理教。
映画は広報部の荒木を取材。
映画を見ると、荒木本人は犯罪者とは結びつかない普通の人だった。

映画は荒木の表情を追い続ける。
背景に映る汚い部屋は、大学サークルの部…

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4.7

不当逮捕やマスメディアがマスゴミと言われる所以などを浮き彫りにした記録だというレビュー内容はよくあるので割愛。

それ以外の部分で強烈に感じたのは、人間の「信じる力」の強さだ。
それは新興宗教に限っ…

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新興宗教マニアの友達に勧められて鑑賞。オウムを内側の視点から眺める機会はなかったので新鮮だった。
「たとえ麻原彰晃がオウムを裏切っても、自分はオウムをやめない」と口々に答える信者を見ると、宗教って結…

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4.4
個人的でもありすごく社会的でもある。途中、あたかもオウム信者が真っ当で、社会の側が狂ってるのではと思わずにいられなくなる。自分の世を見る目を疑わずにはいられない作品。

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