スパイダーマン2の作品情報・感想・評価・動画配信

スパイダーマン22004年製作の映画)

Spider-Man 2

上映日:2004年07月10日

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

3.6

「スパイダーマン2」に投稿された感想・評価

1 Hulu 🍀
2 2020.06.05 TSUTAYA movie
k

kの感想・評価

4.0
普通の大学生活を送るシーンが染みた。
ピーターもハリーもMJも前作より明らかに色気あって華やかになってて良かった。
中学生のときに観ようとしたけど敵がキモくて観る気にならなんだ。大人になった今観てもキモかった。AVもそうで女優に対して男がキモかったら観る気にならん。『対』って大事。65点。
nanacoo

nanacooの感想・評価

3.4
ユニバのアトラクションで見たことあるやつ出てきた〜〜!!
こうやって作られて、こうやって死んだのね、、笑笑

最後のシーンは最高でした
素敵です🥀💍
すいませんやっぱりMJかわいくない…

今回も前回に引き続き悪役が格好悪い。オクタビアス、あまりにダサい。タコみたいだし、ブヨブヨだし。

ただ、ヒーローとしての苦悩というテーマを持ち込んだのは良かった。
ターミネーター2→3みたいに何の深みもないキャラ置き換えだけのコピーストーリー増殖しなくてよかった。
スパイダーマン廃業!?ちょいちょいイイ話挟んである。1より面白い。

いろいろうまくいかなくて凹んだスパイダーマン。ピーターに対するメイ叔母さんの優しいお言葉にウルウルしてしまう。

さらに、自分の正体を犠牲にしても一般人を助ける、ヒーローたる姿がきっちりあるのも良い。
乗客たちがあたたかく見守る姿なんかすごくよかった。

キルスティンの魅力はやはりあまり出てない気はするなーと思いつつも、最後まで楽しめた。

個人的には1より2の方が好み。

ラストは続編への予兆だね。
竹大樹

竹大樹の感想・評価

3.8
愛情が芽生え、友情が崩れる。
MJとハリーお互い180度も違う捉え方で真実を知ってしまう。
【史上最高にシックなマーベル映画】

「マーベル映画=MCU」となって、滅多に顧みられることがなくなりつつある、ゼロ年代初期のマーベル映画の中にあって、今だに語り継がれる作品。

改めて見直してみると、それも納得。作風と人間ドラマとしての出来の良さが非常に印象的。

■作風
ジャンルは勿論ヒーロー映画なんだけど、土台は非常に古風なロマンス映画なんだと思う。ある事情で一緒になる事が出来ない2人が結びつくという話。
美術・撮影もその雰囲気を創出するのに凄い貢献していて、シックな建築物が並ぶ風景を、陰影がありつつ柔らかい光で映し出す。入る陽の光もとても美しい。
00年代の映画というより、50〜60年代ぽい映画の絵作り。近代的なビルが映ったこと、この映画の中でありましたか?

■ドラマについて
先程のものに加えて、「自分を犠牲にしても人々を守る道に生きるか、自分の夢を追うか」という軸があり、その間でピーターと実はドック・オクことオクタヴィアス博士も揺れ動くのが軸。

ピーターはスランプが原因で後者に寄っていくんだけど、スパイダーマンであったこと、何よりベン伯父さんとの約束が、彼を前者の側へ何度も引き戻す。

博士は職業が研究者であるし、費やした時間が長い、さらに奥さんが事故死してしまったことが原因で、ピーターよりずっと速く、後者の極に到達してしまう。
研究者として成熟しているからこそ、大きく転落してしまう展開は凄い哀愁が漂う。いいヴィランの証左であると思う。主人公が辿りつつある変化の成れの果てにヴィランがいるという構図も良い。

ピーターがヒーローに戻り、かつ敵であるオクタヴィアス博士も引き戻すという展開がまた良いよね。優しい映画だな…
kazuphilia

kazuphiliaの感想・評価

4.4
1は制作された時代もあり、特撮感が出ていた印象だったけど2のアクションシーンは本当に観ていて爽快でした。
アクションシーンもさながら人と人との関わりや感情もしっかり描かれていてすごく作り込まれていた。

どんどん勇敢になっていくピーターがすごく素敵で、電車止めるシーンは1番胸が熱くなったし観ていて力入りました。
スパイダーマンってこと黙っておくって子供たちに言われるシーンはほっこりしたり。
色んな感情がぐるぐるとなりました。
MARUKO

MARUKOの感想・評価

3.9
散漫。

科学者たちは相変わらず、軍需の割
に面白いものを造ってらっしゃる。
どうして漏れなく、分かりやすく壊
れやすいとこに弱点を?笑。(もしか
してヒーローものの暗黙のギャグな
の?)
あのファッションは、4本のアーム
の知性がもたらすセンス。

さて。
持つ力の責任。
いいや、"持ってしまった力"の責任


僕はピーターパーカー。負うつもり
で生じた責任じゃない。
僕はピーターパーカー。現役大学生
。バイトで遅刻して、恋して恋破れ
て。みんなと同じ。
いちいち"スパイダーマン"に邪魔さ
れたくない。

「(か、関係ないさ……)」

ヒーローを嫌うのは、悪党たち。そ
して、自分自身。

仕方なく責任は生じる。力を持って
いるから。
でも、その責任が生じたとき、同時
に求められてる。力を持っているか
ら。
じゃあ、この授かり物、世のために
使わないと!!

電車の中の人たちは、ピーターパー
カーの苦労を知ってたの?「言わないよ」
バカヤローそんなのどうでもいい。
とてもいいシーンだった(TT)

次回、シスの復讐

p.s.とりあえず前回からMJの握力が
半端無い笑
編集長は、やりがい戻ってよかった
よ。
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