人格をもって語り始めるキューバそのもの=土地神から見た闘争の記憶。各挿話の始まりと終わりを印象づけるクレーンショットが白眉。
やってる事は多分タル・ベーラと同じだが、描かれる出来事の一貫性が映画…
圧倒的撮影で送るプロパガンダ。炎と革命と水と木。
キューバの広大な自然風景を広角の少しぼやけた様なレンズで捉え、またそこに映る木々が脈動し、キューバ自身が命を持った巨大な生命体の様に描かれる。本作は…
ごっついイカした映像が見られる。
日差しに灼けたスラムからの出口を求めて彷徨う、キビ畑に火を放つ、迷いのない闘志が爆煙の中から歩んで来る、いやそればかりではない……
それから、スペイン語にやや遅れて…
キューバのいろんな側面をよく表している短編集。
短編集ぽくなくてよい。
貧民街に住むが、
都会のディスコにいって売春してかせぐ女性。
さとうきび畑を
地主に勝手にアメリカのフルーツ会社に振られた…