「私はキューバ」
そういえばキューバの歴史についてチェ・ゲバラとキューバ革命以外何も知らないなっと思い歴史的にも評価の高い今作を視聴
(調べて見た結果、公開当時キューバ人からはこんなのはキューバで…
人格をもって語り始めるキューバそのもの=土地神から見た闘争の記憶。各挿話の始まりと終わりを印象づけるクレーンショットが白眉。
やってる事は多分タル・ベーラと同じだが、描かれる出来事の一貫性が映画…
このレビューはネタバレを含みます
キューバのいろんな側面をよく表している短編集。
短編集ぽくなくてよい。
貧民街に住むが、
都会のディスコにいって売春してかせぐ女性。
さとうきび畑を
地主に勝手にアメリカのフルーツ会社に振られた…
このレビューはネタバレを含みます
キューバの人々の悲しみや憤りや
怒りを詰め込んだ4つの話。
度々入るナレーションが
「私はキューバ」から始まり、
国が主語⁉︎ と驚かされたが、
wikiによると本来は
「私はキューバ。カジノのキ…
突出してるのは第三話。ドライブインシアターという舞台設定に心掴まれる冒頭、標的を銃で狙う描写の痺れるような緊迫感、警官隊との壮絶な戦いと熱量の高い画面が続く。そして何と言っても葬送シーンの驚愕のカメ…
>>続きを読む縦横無尽な長回しの躍動感が半端なくて見てる方も元気ないと魂持ってかれる。第3話で主人公が死んだ後、どうやって撮っているののか?『鶴は飛んでいく』の人すぎる。映像は面白いし、鼓舞もされるが第4話で国粋…
>>続きを読む迫力のあるシーンやカットに圧倒されました!
キューバ革命前夜を描いた、4つのエピソードからなるオムニバス形式の群像劇。アメリカに搾取されるキューバの人々や、政府に対する怒りなどを描く。
地上から…