このレビューはネタバレを含みます
ダッチカット
煽りか俯瞰
極端な広角
俯瞰はちょくちょく俯瞰になる
大量の煙と水と爆発と葉っぱや色々がフレームをながれていく、炎
1シーン1カット
大量の人
ところどころ私はキューバ
ダンスホールカ…
キューバ革命の記念作品として、ソ連・キューバ合作で製作された作品。
革命前夜のキューバに生きる、虐げられてきた人々をオムニバス形式で描いていく。
本作は、もう〈革命〉という結果がまずあり、なぜそれが…
・四部構成。個人的に好きだったのは第一部、第三部。
・第一部のダンスシーンや第三部の街中でエンリケの遺体を運ぶシーン。キレキレすぎるし、一体どうやって撮ってるんだ。観たことのないカメラワークだらけで…
革命の熱。
キューバという土地が持つ熱気や歴史を映しながら、人々の怒りや希望を力強く描き出す。政治的な題材でありながら決して堅苦しくなく、最後まで圧倒的なエネルギーに引き込まれた。自分にとって何度…
ヤバい映画を観た。
それがまず真っ先に胸に去来する、そういう類の怪物作品。
親米独裁のバティスタ政権時代、汚職がまかり通り、アメリカの犯罪組織の流入などもあり、貧富の差の拡大が留まるところを知らなか…
怒りのキューバ
カメラどうやって撮ってる?=普段見れない視野の移動視界の移動、これが良さに寄与してる
でもこう言うのも、どうやって撮ったん!?を優先させる、すなわち技術が優先してくると、それが目…