怒りのキューバに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『怒りのキューバ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ダッチカット
煽りか俯瞰
極端な広角
俯瞰はちょくちょく俯瞰になる
大量の煙と水と爆発と葉っぱや色々がフレームをながれていく、炎
1シーン1カット
大量の人
ところどころ私はキューバ
ダンスホールカ…

>>続きを読む
ユロ
5.0
ここまで撮影に関して理解不能なレベルで圧倒されたのは初めてかもしれない
arch
4.1

キューバ革命の記念作品として、ソ連・キューバ合作で製作された作品。
革命前夜のキューバに生きる、虐げられてきた人々をオムニバス形式で描いていく。
本作は、もう〈革命〉という結果がまずあり、なぜそれが…

>>続きを読む
人間
5.0

・四部構成。個人的に好きだったのは第一部、第三部。
・第一部のダンスシーンや第三部の街中でエンリケの遺体を運ぶシーン。キレキレすぎるし、一体どうやって撮ってるんだ。観たことのないカメラワークだらけで…

>>続きを読む
4Kレストア版 Blu-ray
撮影: セルゲイ・ウルセフスキー

革命の熱。

キューバという土地が持つ熱気や歴史を映しながら、人々の怒りや希望を力強く描き出す。政治的な題材でありながら決して堅苦しくなく、最後まで圧倒的なエネルギーに引き込まれた。自分にとって何度…

>>続きを読む
mkt5
4.5
圧倒されるわこんなん… 筆舌に尽くし難いとはまさにこの事… YouTubeで鑑賞、頑張って意味を紐解きながら観る

ヤバい映画を観た。
それがまず真っ先に胸に去来する、そういう類の怪物作品。
親米独裁のバティスタ政権時代、汚職がまかり通り、アメリカの犯罪組織の流入などもあり、貧富の差の拡大が留まるところを知らなか…

>>続きを読む
それ
4.4

怒りのキューバ

カメラどうやって撮ってる?=普段見れない視野の移動視界の移動、これが良さに寄与してる

でもこう言うのも、どうやって撮ったん!?を優先させる、すなわち技術が優先してくると、それが目…

>>続きを読む
カメラワークが神
ちょっと不安になるプロパガンダはあれど、半ばの台詞や脚本は反戦の意と解釈する
陽気なだけではない残酷な下地のある故郷の島を思い出した

あなたにおすすめの記事