ヤバい映画を観た。
それがまず真っ先に胸に去来する、そういう類の怪物作品。
親米独裁のバティスタ政権時代、汚職がまかり通り、アメリカの犯罪組織の流入などもあり、貧富の差の拡大が留まるところを知らなか…
怒りのキューバ
カメラどうやって撮ってる?=普段見れない視野の移動視界の移動、これが良さに寄与してる
でもこう言うのも、どうやって撮ったん!?を優先させる、すなわち技術が優先してくると、それが目…
ミハイル・カラトーゾフ監督作品
「鶴は翔んでゆく/戦争と貞操」に続いて鑑賞2作品目
ソ連、キューバ合作映画です
ソ連の資金援助を受けてキューバ革命や社会主義を支持するプロパガンダ映画として制作され…
ソビエト連邦とキューバ政府の合作のゴリゴリのプロパガンダ映画。
キューバ革命前夜、いかにバティスタ政権からキューバ人民が虐げられ立ち上がるに至ったかを4つのエピソードから描いている。
いかにもプロパ…
ただの革命映画ではなく、映画そのものを身体で感じさせる映像詩。
キューバ革命前夜の4つの物語を、白黒の圧倒的コントラストとカメラの超絶移動ショットでつなぎ、観る者にそこにいるような肉体的没入を強いる…
ずっと見たいと思ってたけどみれなくて、今回ようやく下北のキューバンバーの店主から借りて鑑賞。すごい映画だった。
1964年という、まだキューバには革命直後の希望とエネルギーが満ちてた時代に撮られた…
自由を!
アメリカが支配下のキューバを舞台に民衆が怒りが爆発し抵抗する様子をオムニバス形式で描く。
縦横無尽に動き回るカメラワークに終始圧倒された。『鶴は翔んでゆく』同様、重たい空気を最終的には…
YouTubeに上がってた葬儀シーンのアクロバティックな撮影に圧倒され全編観たくなってBlu-rayを購入。
ソ連とキューバの合作でキューバ革命の正統性を謳うと共にソ連共産主義のプロパガンダであると…
プロパガンダ映画かもしれないが、人々の抵抗が踏みにじられつつも革命への道がオムニバスとして描かれ、最後のアナウンスと編集にぐっときた。人権大事よ。
ミハイル・カラトーゾフ監督作品3本連続してみたけど…