キューバのいろんな側面をよく表している短編集。
短編集ぽくなくてよい。
貧民街に住むが、
都会のディスコにいって売春してかせぐ女性。
さとうきび畑を
地主に勝手にアメリカのフルーツ会社に振られた…
キューバの人々の悲しみや憤りや
怒りを詰め込んだ4つの話。
度々入るナレーションが
「私はキューバ」から始まり、
国が主語⁉︎ と驚かされたが、
wikiによると本来は
「私はキューバ。カジノのキ…
ダッチカット
煽りか俯瞰
極端な広角
俯瞰はちょくちょく俯瞰になる
大量の煙と水と爆発と葉っぱや色々がフレームをながれていく、炎
1シーン1カット
大量の人
ところどころ私はキューバ
ダンスホールカ…
2026年9月 ユーロスペースで
・アメリカに搾取されるキューバの姿を描いたオムニバス。どのエピソードも最後に怒り
ややるせなさがあり、そのエピソードの連なりが少しずつテンションを高めていき最後
…
体制に抑圧されたキューバの人々を章立てて描くオムニバス映画
異様としか言いようがない長回しカメラワークと、アオリと広角レンズによるダイナミックな構図には度肝を抜かれるが、物語はシンプルなドラマが展開…
革命期のキューバを複数の視点から描いた映画。あまり歴史に詳しくはないが楽しめた。社会主義国になる直前の時代。金のために売春を行う女性、急に仕事を失う農夫と何も知らない若夫婦、革命のために戦う市民な…
>>続きを読むサトウキビ畑のシークエンスがとにかく凄い。
サトウキビの葉のなかを戯れ合うように歩き、生活するべく獣のように刈る。危なっかしいが慣れた手つきで、ガツンガツンと音がひびき、サトウキビが倒れる。そして広…
記録
同監督の「鶴は翔んでゆく」が最高に良かったので、こちらを鑑賞。
「鶴は翔んでゆく」と同様、「えっ!これどうやって撮ったの!?」って感じるところがいくつかあり、カメラワークの凄さに感動した。(キ…
古くはスペインに、20世紀に入ってからは実質アメリカに支配されてきたキューバに同じく社会主義国ソヴィエトがエールを贈るプロパガンダ映画。
「私はキューバ」というナレーションが幾度となく入る〝国〟の…
いかりやキューバけ「キューバだよ!」
世界中のキッズ「「「全員集合!!」」」
パパパパパパパッパ♪
パパパパパパパーッパ♪
いかりや「行ってみよぉおっ!」
えんやーこーらやーどっこいやんやん…