母の作品情報・感想・評価

「母」に投稿された感想・評価

イシ

イシの感想・評価

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なんてゆか、映画をお勉強で見たい人は見たらいいのかもねって感じでした。
milagros

milagrosの感想・評価

4.1
プドフキンのモンタージュはあくまで繋がることを意識している。衝突ではなくて、イメージを重ねて少しずつ前進していくこと。

視線による誘導がうまい。母親の力強い演技にすごい編集が相まって、ものすごい高揚感。
ほし

ほしの感想・評価

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デモ隊と流氷の弁証法的モンタージュかと眺めていると突如息子が氷上を飛び回り、実は流氷はdriftのイメージではなく具体性を帯びたショットだと明らかになる。『戦艦ポチョムキン』からたった1年。文法と化したからこその裏切り。
プドフキン映画祭@アテネフランセにて。
内容の記憶は無いが、つまらなかった。
chinechan

chinechanの感想・評価

4.7
1926年の作品、ゴーリキー原作。
サイレント時代の最後のあたりですね。

流れるようなシーンの連続。
全編フォトジェニック。
素晴らしい!!

母の演技が凄すぎる。
たった1人で、優しい老婆にも、羅生門の鬼のようにもなる。
世界中の不幸を背負ったみたいな顔をしたと思えば、いきなり地球を救う英雄みたいな佇まいをし、ホラー映画で死ぬ直前みたいな顔をする。

ヴェラ・バラノフスカヤさん凄まじいです...
たかや

たかやの感想・評価

3.1
微妙。
ラスト30分までが苦痛。
つまらない前半も、1926年にこの撮影は凄い!とはなるが、そんなために俺は映画を観ているわけではない。

終盤になってからは、大勢の人がアホほど入り乱れるので見ていて飽きない。
四季、成長、夢を見せてからの凛とした母親の顔芸が素晴らしい。

あとは印象的な手と目のショットの使い方はとても上手い。
oqmr

oqmrの感想・評価

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革命の崇高な感情と母の心配。このコントラストがなんとも切ない。クローズアップの生々しい形相が結構本気で怖い。コマ数が少なくて、フィルムも痛んでるのが、映画の物質的な興味深さ。
ryk

rykの感想・評価

3.4
ジャンルがドキュメンタリーになってるけどこれドキュメンタリーだった?