怒りのキューバの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『怒りのキューバ』に投稿された感想・評価

カメラワークが神
ちょっと不安になるプロパガンダはあれど、半ばの台詞や脚本は反戦の意と解釈する
陽気なだけではない残酷な下地のある故郷の島を思い出した
m15
4.0

ナラティブに紡がれていく映像美。プロパガンダ映画らしいがオムニバスストーリーになっていて割と淡々と物語が進んでいくので緊張感なくぼうっと見入ってしまった。
なぜか印象に残っているのはさとうきび畑の息…

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ミハイル・カラトーゾフ監督作品
「鶴は翔んでゆく/戦争と貞操」に続いて鑑賞2作品目

ソ連、キューバ合作映画です
ソ連の資金援助を受けてキューバ革命や社会主義を支持するプロパガンダ映画として制作され…

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4.5

ソビエト連邦とキューバ政府の合作のゴリゴリのプロパガンダ映画。
キューバ革命前夜、いかにバティスタ政権からキューバ人民が虐げられ立ち上がるに至ったかを4つのエピソードから描いている。
いかにもプロパ…

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Juzo
5.0

ただの革命映画ではなく、映画そのものを身体で感じさせる映像詩。
キューバ革命前夜の4つの物語を、白黒の圧倒的コントラストとカメラの超絶移動ショットでつなぎ、観る者にそこにいるような肉体的没入を強いる…

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ずっと見たいと思ってたけどみれなくて、今回ようやく下北のキューバンバーの店主から借りて鑑賞。すごい映画だった。

1964年という、まだキューバには革命直後の希望とエネルギーが満ちてた時代に撮られた…

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4.1

自由を!

アメリカが支配下のキューバを舞台に民衆が怒りが爆発し抵抗する様子をオムニバス形式で描く。

縦横無尽に動き回るカメラワークに終始圧倒された。『鶴は翔んでゆく』同様、重たい空気を最終的には…

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★★★liked it
『怒りのキューバ』 ミハイル・カラトーゾフ監督
I Am Cuba 【白黒】

4話構成のオムニバス
美しい楽園の嘘、
芸術的に撮影された痛みが、
怒りとなり、やがて革命の光…

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語り手が"キューバ"の4つの物語。

全編を通して異常なまでに多用される長回しの移動ショット。ビルの屋上から降りて階下へ移動したカメラがプールの中へ。カメラは水中の泳ぐ人の姿まで捉える。ここまでワン…

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4.4

YouTubeに上がってた葬儀シーンのアクロバティックな撮影に圧倒され全編観たくなってBlu-rayを購入。
ソ連とキューバの合作でキューバ革命の正統性を謳うと共にソ連共産主義のプロパガンダであると…

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