内田裕也さんと、横尾忠則さん。
このお二人の若い頃の俳優としての、気持ち悪さが私は特に好きなんですね。
違う業界でバリバリやってはる人たち。
瞳のぬめりというか。
潤いすぎてギトギトになってる感じ。…
内田裕也ってこんな役を演じていたのか。そして若い頃の姿を初めて見た。白髪のロッカーなイメージしかなかった。
キャスティングが大洪水。
片岡鶴太郎がまだ太ってる。
松田聖子の部屋から郷ひろみの歌。
…
カッコいいよ!勿論!
苦言になってしまうが微妙に芯食わないというか、もうおかしい、何もかもが間違っている!とわかっているのにその正体に言及しない感じが続くな〜…でも映像に映るグレーの世界はマジでカ…
昭和を生きたことがない自分の中で、この映画のドキュメンタリー性というか、当時の“業界“を映し出したこの映画がとても新鮮でした。
内容がジャーナリズムということもあり、フィクションとドキュメントの中間…
I can't speak fucking japanese.
最後に内田裕也演じる木滑はこう呟く。
意味わからないところもあるが、そんなことはどうでもいい。
内田裕也が今まで謎だったのだが、この…
1985年の事件を追い続ける突撃レポーターの話。
今となっては、貴重な記録映画の様相。
虚実入り乱れた内容もさることながら、当時の日本の風景と日本人のバイタリティに圧倒された。
同じ脚本・予算…
内田裕也が「恐縮です」が口癖の芸能レポーターに。台詞カミカミ&滑舌悪いのが逆にリアリティがあった。80年代といえばワイドショー全盛期(当時活躍してた実際のレポーターたちの名前も出る)。レポーターもテ…
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