恐縮です。
たけしの刺殺シーンと若い頃の内田裕也が観たかったけど、なかなか観る術がなかった映画。
評価がまちまちだったので、観に行くか迷っていたが思ってた以上に面白かった。
ストーリーとしては芸能リ…
キネカ大森にてキムズビデオと二本立て上映、キムズビデオが逆モキュメンタリーな感じだったのに対してこちらは芸能人が本人役で出てきたり、実際の事件を取り入れていたり・・その中で芸能リポーターに奔走する話…
>>続きを読む面白かったと言えば面白かったし、面白くなかったと言えば面白くなかった、、終始なにかとんでもないことが起きそうな雰囲気を醸し出しつつ、全く何も起きてないと言えば起きていないし、、でも、何もなかったとは…
>>続きを読むいいから新聞よこせ!木滑の家に鎮座するテレビには兵士の訓練と商品紹介が映っている。徒に消費される被写体を追い回すコマーシャリズムに利用されるジャーナリズム、商業主義と突撃精神の間で揺れ動く芸能リポー…
>>続きを読む「警察呼びたきゃ呼べ ワシが犯人や」
ビートたけしってすごい、いるだけで映画に質量がうまれる、ひとの身体をただの肉の塊として扱うのがうますぎる。
内田裕也がずっと薄っぺらくて、声もぼそぼそしていて…
芸能リポーターの内田裕也が、
熱愛発覚の桃井かおりや
ロス疑惑の三浦和義や
山一抗争や
玉置浩二と石原真理子の不倫や
おニャン子クラブブームや
売春疑惑の14歳女子被害者の葬式や
松田聖子と神田正輝…
日本の近代史的作品。
1985年日本で起きた事件をテーマにレポーターであるキナメリが突撃取材をしていく。とにかく過激で景気の良い時代を象徴する映画。ラストの豊田商事会長刺殺事件の犯人を演じたビートた…
80年代やたらチヤホヤされたイメージのあるジャーナリストという職業。内田本人が演じ当時の世間とジャーナリズムに正義を問うみたいな、なんちゃらな感じ。公開当時見たほうがそのヒロイック感にシビれられたん…
>>続きを読む当時(昭和の出来事)のドキュメンタリー要素がたくさん
暴力団の抗争の取材シーンは実際の抗争中の事務所にゲリラ的に撮影に行ったから、実際の暴力団の人たちも映っている
またロス疑惑があった三浦和義と…