魚からダイオキシン!!の作品情報・感想・評価

「魚からダイオキシン!!」に投稿された感想・評価

ひたすら裕也さんのロックは世界を変えられるという妄想をまざまざと見せられる。ピュアなところに何とも惹かれる。
そして、壮大なPVであるw
裕也ファンは必見!リメイクなのにオリジナルよりも難解になるという稀な作品だけど、今じゃ絶対できない軍艦島を爆破しまくるシーンは圧巻。そして誰も望んでない裕也さんのヌードも拝めます(笑)
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
都知事選に惨敗したロックンローラー内田裕也はNYへ渡る。しかし鳴かず飛ばずで失意の中帰国するとかつての仲間はロックを食い物にし堕落していた。怒りの内田が盟友本木雅弘ととった行動は…。監督宇崎竜童。最初は痛々しさしか感じなかった内田が徐々にカッコよく見えてくる不思議。多くの時間が割かれた軍艦島ロケが最高。
言いたいことはなんとなくわかるけど表現方法は難解な映画でした
ロックンロールが反骨や、アナーキーさ、愛と平和を謳ったのは遥か昔の事になってしまいました。😭
今はものすごい金額が動く巨大市場のビジネスになってしまい良いも悪いも飲み込まれてしまっています。
内田裕也はそこに死ぬまで抵抗したのでしょうがロケンローラーとただのジジイとの境目で樹木希林という仏様の掌に弄ばれたかわいい男だったと懐かしく見ることができました。😅
内田裕也も元木雅之も演技が下手なため余計な作り事はせず、無表情を貫いたことが正解だと思います。
元木氏は後に役者開眼していきますが内田氏はなんか中途半端な感じだったのが残念です。😅
何でもかんでも「ファッキン」を付ければ良いわけではなくただ強がってるだけに見えてしまうのは私だけでしょうか。
たまにはこういう訳のわからない映画も自粛疲れの日々にはいいかもしれません。😅
ChunChun

ChunChunの感想・評価

3.9
宇崎竜童×内田裕也+モッくん。
モッくんが無駄にカッコいい…気がする。
カッコいいんだかカッコ悪いんだかわからないけど面白いのは面白い。
なかなかキツい映画。
でもまあモッくんはカッコいいよ。

98年当時のメモには
「モッくんと軍艦島がカッコいい。あれは長渕剛だよな。何であんなメタメタにしてんだ?内田裕也だけは理解できん」
て書いてあるw

そお、これ軍艦島が出てくんだよね。
住んでんの東京のはずなのにw
自分の故郷が長崎県なので、軍艦島のシーンは食い入るように観てました。
題名に凄くインパクトあるが、内容は覚えていない。本木雅弘も出ているんだ。シブがき隊を見るたびに、仙八先生の中で橋の下で反抗して教科書燃やしたくせに、えらそうにと未だに思っている。
reitengo

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3.4
内田裕也のカッコ悪さがカッコよくていい映画だなーと感心。主観ですが「その男、凶暴につき」と「ブレードランナー」を意識して作ったのかなぁーとか。「未来世紀ブラジル」感・「タンポポ」感もあるような無いような。そんなゴチャ混ぜ感は楽しい。スカスカで残念な音楽もヴァンゲリスを目指したーと思えば納得。トリッキーなモックンはアンドロイドなのかなとか。ブレードランナーを思わせる部分は多い。ヘタにセットを作らず軍艦島で撮影したのは興味深いし爆破しまくるのがメチャクチャで笑える。酷い。ただ絵は美しい。この終盤の暗闇爆破も「その男、凶暴につき」の美しいガンアクションの絵を思わせる。下敷きになっている「餌食」も見てみたい。
09.
今現在、観るべき作品かと言われると休日に鑑賞するには苦痛すぎます笑

しかし、時代とか背景とか楽しめるところもなくはないです。
大きい携帯電話とか。

ダサいが一周回って面白く見えて来るけど
人にはオススメしないかな。

もう2度とこういう作品は作れないんだろうなあーとは思います。
小森

小森の感想・評価

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シェケナベイベー雰囲気映画。明らかに長渕剛をモデルとしたキャラをボッコボコにするところが良かった。
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