吸血鬼ゴケミドロの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『吸血鬼ゴケミドロ』に投稿された感想・評価

SANKOU
3.2

終末を思わせるような真っ赤な夕焼けの中を旅客機が飛んでいく。
世間では外国大使暗殺や爆弾を持ち込んだハイジャックなど物騒な事件が立て続けに起きていた。
さらに海外ではベトナム戦争が激化していた。
旅…

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良い!!

吸血鬼の映画なのに、飛行機内から物語がスタートする。
ここからどう展開していくんだろう、という期待感。

そして、その機内に乗り込んだ連中が
メチャクチャ個性豊かな奴等。

吸血鬼役の人…

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YOSUKE
2.0

敵性地球外生命体と相対しながらも、絶望的な状況の中で人の醜さと希望も観れるナイスなサバイバルホラー。
特性が吸血だから、寄生以外は吸血鬼と変わらないのが新鮮味に欠ける。
でも寄生と出て行くシーン葉キ…

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3.5

登場人物の味付けが濃いなぁ~
全員が1人でも十分な位なキャラクターしている
かなりライダーらしい特撮撮影が多い、
そしてこの古くさいSFがいい味出してる
特に円盤に引き込まれていくシーンは良い
途中…

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ジャパニーズカルト映画で必ず名前があがるやつ
25年ぶりくらいに見たけどやっぱり全然面白くないよねこれ
イキフンはいいけど
タイトルが一番いいかもしれない

なんでクリップしてたかわからないけど
観た👀

タラちゃんが『キル・ビル』にオマージュとして取り入れたシーンがある、と聞いたからかな?
カルト作品として聞いたことあったからかな?

『吸血鬼ゴケミド…

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作られた年代を考慮したらかなり良くできてると思う。

額から水銀みたいなの流れてくるシーン気持ち悪すぎて好き。
3.6

子どもの頃に観て以来…トラウマになっている作品

キャラ立ちが凄すぎるメンバーたち

ツッコミどころ満載のストーリーなのだが…額が割れてからは…もうどうでもよくなる

映画はハッピーエンドばかりじゃ…

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2.0
ありとあらゆる面で時代を感じた
自分が生まれる前の時代だもんね
当時としては刺激的内容だったのかもしれないけれど
2026年時点と比較すると内容、効果等々どうしても
ギャップを感じる

松竹の解説によると
・「宇宙大怪獣ギララ」(1967年)に続く特撮映画第二弾
・ノストラダムス予言の世紀末思想をいち早く映画に導入
・お盆興行(怪奇ホラー)
・本格的SF映画
・クエンティン・タラン…

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