吸血鬼ゴケミドロのネタバレレビュー・内容・結末

『吸血鬼ゴケミドロ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

オレンジ色の空、時限爆弾が仕掛けられた飛行機、曲者だらけの乗客、突如現れるUFO。

こんな濃ゆい怪しさ満点の冒頭にワクワクさせられる。

ゴケミドロが寄生する時、人間の額がパクッと開くシーンが怖い。

SFホラー。
ワレワレハウチュウジンダ…
久し振りに再鑑賞しました。

古い映画ですから特撮はチープですが、それでもこの手作り感の有る特撮を味だと思えれば楽しいです。

これは戦争つまり、人類批判映…

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新文芸坐にてスクリーン初鑑賞
結局思うところはゴケミドロって何なん?である

前に見た時はしっちゃかめっちゃかで戦争要素入ってんなーぐらいだったけど、改めて見たらリソースの奪い合いやエゴによる闘争、…

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宇宙吸血生物ゴケミドロに
反戦ベースに汚職議員や
利権目当ての寝取らせを散らした
社会派B級SFホラー。

「吸血鬼ゴケミドロ」というより、
「宇宙生物ゴケミドロ」。
ホラーなので迷ったけれど
全く…

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一応2010年で区切って、それ以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1968年公開の『吸血鬼ゴケミドロ』という作品。

なかなかインパクトのあるタイトルが、記憶の片隅に残っていた…

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単純に怪物を倒して終わりじゃなく、最後の最後で二転三転させてくるのに感心してしまった。子供騙しのようで最後は非情なバッドエンドなところに驚かされる。ただ、あんだけ市街地が近かったら、飛行機が墜落した…

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「吸血鬼ハンター杉坂」って題名に変えたほうがいいと思った瞬間に衝撃のラスト

パニックホラー&反戦映画。
結局悪いのは愚かな人間ども。
額パッカーンは中々のインパクト。

ここまでどストレートなアダムスキー型UFOは逆に映画であんまり見たことないかも。

中盤の主人公の二度見…

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ニールが真野と逃げることを選択するのが変だった
寺岡の怪しさの真っ当ぶりと法子の存在が好きだった

問題が解決したあと案外人里が近かったが、その人里も滅んでいた仕掛けがよかった
吸血鬼に襲われた死体…

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信頼と不信のせめぎ合い。

墜落した飛行機の中には疑心が芽生え、己に火の粉が降りかかると敵意をむき出しにして攻撃する。暴力反対を訴える外国人女性の変わり身の速さと言ったら…そんな彼らは謎の男の恐怖か…

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