十二人の怒れる男のネタバレレビュー・内容・結末

『十二人の怒れる男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

いろんな媒体でオマージュされているが自分がパッと思いつくのは三谷幸喜『12人の優しい日本人』。
そちらは演劇も映画も鑑賞済みだがオリジナルは初鑑賞。

1957年製作、名前だけ知ってるのはシドニー・…

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どれくらいスゴい役者さん達なのか知らないけど、低予算で大ヒットした映画なのかな。
ディベート好きの逆張り野郎のせいで蒸し暑い部屋から帰れないイライラや、多数派になった人間のドヤァ感とか、演技力が素晴…

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結末は分かっていた。過程を楽しむ。どうやって相手に話を聴かせるか、冷静に、怒鳴って。思い込みや個人の感情がある中で、人の命をかけた話し合いに臨む姿勢がそれぞれで面白かった。

有罪から無罪への転向は、理由は様々であったが社会の縮図を感じた。同調圧力に飲まれたり、面倒だからと思考放棄したりと、(たとえ他人の人生がかかっていても)自分さえ良ければそれでいいと考える人もいること…

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陪審員制度の教材として使えそうな作品だが、教材にしては面白すぎるな。会議室とトイレという極限まで絞られた空間と、会話だけでここまで惹きつけられるのは凄い。
偏見や感情、社会的立場などが議論に持ち込ま…

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めちゃ面白かった名作すぎた
11対1をひっくり返すのはすごすぎ

被告の少年の育ってきた環境や境遇の悪さだけを受け取り、差別の感情だけで犯人だと断定してしまう危うさに、冒頭無罪だとたった1人手を挙げた男(ヘンリー・フォンダ)が、礼儀と冷静さと謙虚さと倫理と論理で、…

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お、おもしろ〜〜〜!
ほんとに会議室で会話してるだけなんだけど、めちゃくちゃ面白い!キャラがはっきりしてるのと、議論が十分でないまま少年の死刑が決まろうとしているっていうフックが良いのかな

最後ま…

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疑問を持つ事も解決する事も本当に大事。
最後で真犯人が!とか後の裁判の結果!とかが出ないのがいい。

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