本作の凄い点は、裁判の過程を一切描かず、観客にも事件の全貌がわからない状態で、いきなり陪審員の討論から始まるところだ。
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さて、討論。
ルールは二つ。
1、全員一致すること。
2、疑…
気になった言葉、シーンを羅列
「真実はあなたの独占か」
笑っている人とそうでない人
音楽が流れるタイミング
「無罪とは言わず、確信はできないと彼は言った」
「話すことも、野球も同じように時間浪費じ…
少年が父親を刺し殺した罪で起訴された。有罪か無罪か、その最終判断は12人の陪審員に委ねられた。最初の投票では状況証拠などから12人中11人が有罪と判断。しかし、陪審員の判断は全会一致が原則だ。ただ1…
>>続きを読む無罪を主張する陪審員八号がクールで爽やか。序盤は周りが有罪票ばっかで四面楚歌だったのに、そっから少しずつ事件の穴に気付いた他の陪審員が無罪票になってゆく。
「12人の優しい日本人」と比較すると、二転…
・70年前の伝説の映画ってことでアマプラで観れる最終日に駆け込んだ
・おっさん12人が会議室で話してるだけなのにめっちゃ面白くて90分があっという間。確かにこれは伝説だ
・指摘の仕方や角度、感情的に…
会話劇はやっぱり面白い。残り30分くらいでやっと有罪無罪半々になってこれ片付く!?って思ったけど女性の視力の件でかなりみんな納得して無罪になった。疑わしきは罰せずの精神なんだろうけど少年が決定的に無…
>>続きを読む
滑り込みセーフ!🥳
白黒で昔の映画なのにあっという間の90分でした🥳12人全員キャラたちすぎで草
これすごい昔の映画だけどその時代からやきうおじさん=うんち、広告代理店の男=机に足を乗せる軽薄野…
傑作。
10年くらい前に観たけどAmazonプライムの見放題期間が終わることに気づき鑑賞。
なんでほぼ1つの部屋で十二人のおっちゃんたちが話してるだけの映画でここまで引き込まれるんだろう。脚本はもち…